母は、肥満を忌み嫌い、食が細く、
いつも動物か健康の番組を見てて、話すことといえば、健康の話が多く。。

サプリメントは欠かさず飲み、
嚥下が悪くなっても、噛んだり溶かしたりしてまで、ヨーグルトと一緒にサプリを食べていました。

散歩も毎日40分程していました。(3月上旬まで)
でも、料理は、この10年あまりやっていなくて、3年前くらいからはほとんどやらなかったなぁ。

私は、料理をする時間は、立ったり頭を使ったり手先を使ったり、体にも頭にも良い時間だと思うのですが・・・

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疲れが残る旅行などは好きではなく、家でガーデニングをしている時が一番の幸せのようでした。

温泉に誘っても、大広間では好きなTVが見られないとか、お風呂が静かじゃなきゃ嫌だ、ザーッという滝みたいな音はうるさい、とか・・・。


そんなわけで、3年くらい前から温泉も一緒に行かなくなった。


でも、どうしてそこまで食や健康にこだわるのか、私には理解できませんでした。

何でも、感謝して程々に食べてればいいんじゃない?

旅行で疲れたら、コンビニ弁当でも買って、翌日ゴロゴロしてればいいじゃない?仕事してるわけじゃないし、とか思っていました。
(多分、疲れて好きな植木の手入れができなくなるのは、嫌だったのでしょう)

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葬儀の後、叔母から話を聞きました。

母が子供の頃、BCGを接種した後、発熱が続いたそうです。

ですが、食べることはできたので、そのまま家で様子を見ていました。

しかし、黄疸が出てきて、近所の人にこれはいけない!と言われ、緊急入院。

そして、脊髄液を取って検査をしたり。あまりに辛そうで、母の母は見ていられなかったと言っていたそうです。
母自身も辛かったでしょう。

病院には2か月程入院したとか。

退院後は、12歳年上の姉(2年前に他界)が心配して、添い寝してくれたそうです。


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母からは、子どもの頃注射のせいで病気になり、栄養失調で目が見えなくなった、という話は聞いていたのですが、叔母(母の姉)の話によれば、

黄疸が出てきたり、瞳孔が開いてきてしまったりだったとか。
それは、生死の境目だったのかも・・・

BCGで熱が出て寝込む子どもは、そうそういないと思うので、元々の体力が無かった子どもだったのかもしれません。

そんな強烈な体験があったとしたら・・・・

【指定第2類医薬品】ポポンSプラス 200錠





また、あんなふうになったら死ぬかも、という思いが心の深いところに残って、疲れることは避けたくなるだろうし
(実際、疲れてダルイという感覚がとても嫌だった様子)、

健康にも過敏になるだろうし、

入院の時に、普段忙しくてかまってもらえなかった農家の親が付き添ってくれてたりしたら、

不調を訴えたらかまってくれる・・・という潜在意識が固定化されてしまうかもしれません。

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謎だった、母の健康オタクや、昔からよく不調を訴えることなど、謎が解明されたような気がしました。

実際、健康や疲労のし過ぎに丁寧に気をつけたからこそ、母は80歳まで生きられたのかもしれません。


しかし、なんでも度が過ぎると、結局は心配のストレスが自分を蝕むし、周りとの関係も悪くなるので、
程々でいいんじゃないかなぁ。


病は気から、という言葉は本当なのかもしれません。


仏教用語に「中道」という言葉がありますが、かたよらない生き方をしていきたいです。


しかしながら、私なんか、仕事ばかりで親より運動してない気がするし、HSPだと思うし、
80歳の時にどんな風になっていることやら・・・

私は父に似て、出歩くの好きだけれど、歳と共にあまり行かなくなったなぁ。

葬儀の後、60代のいとこの話しを聞いたら、休みに桧枝岐まで渓流釣りやキノコ採りに行ってるとか、すごいなぁ。

私も、体力が欲しい。がんばろう。