悩みに悩んだ6月。
在宅酸素も、最後の頃はあんまり効かないという噂もあるけれど、
やってあげればよかったかなぁ、というのが後悔。

あとは、コロナじゃなかったら、もう少し早く介護保険申請していたら、デイサービスに早めに通えたかなぁとか。。

猫飼ってあげられなかったとか。


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こんな記事を見つけた
引用:90歳の父の世話 疲れた いつまで続くの? 

若い時、(34年位前)英国、米国に住んだ事ありますが ある時 近くに住んでたデザイナーの日本人女性が 「親が年だから日本に帰ろうかな・・・・」と言ったら

私のホストマザーが「ええっ? あなた、親の人生と自分の人生とどちらが大事なの?自分の夢実現の方が優先でしょ!」と驚いた顔で言って、

その会話を聞いて「ああ、アメリカはやはり違うな」と思ったことがあります。


たしかに。介護してると、自分の人生忘れがち。

自分の人生を生きたい。

ただ・・・自己満足かもしれないけれど、悔いのない介護もしたい。
ケンカもしたけど、やっぱり親だから。

→残り時間がわかっていたら、仕事休みにして介護したかったと、亡くなってから悔やみました
健康状態をよく見極めて、どのくらいの時間が残されていのか注意深く観察し、考えることが大切でした。


【6/1】
昼過ぎに帰宅してみると、またもや激不調で寝ている。
不調っていうか、不穏かな。また入院したい訴えが。

何もできない、昨日風呂に入ったからダルい(まあそれはあるだろう)、食べたくないと。悲壮な顔。施設入りたいと。今日の天気雨だからなー

朝ヘルパーさんが入ってくれたら、多少は改善されるのだろうか・・・・?



トロミお茶作るの疲れたと言っている。

不穏が酷いので、脱水かな?ちゃんと水飲んだのかなー?
アラーム通り飲んだのか聞くと、わかんないと・・・
何食べたらいいかわかんない・・・と、パニックになってうなだれている。


今までは、昼も冷蔵庫から出して何か食べてたんだけれど、それもできなくなってきたのかなぁ。。

食事介助はいらないんだけど、水分摂取のために朝と昼、訪問介護入れようかなぁ。
介護保険で使えるギリギリになるかな?多少は自費になるのかな?

それに他人が入った方が、刺激になると思うんだよね。

そして、「仕事辞めて欲しい」とついに言った、いつかは言うと思ってたけど。。。

→休んで介護に専念してあげればよかった。。先が短いと見抜けなかった…後悔。


ということで、トロミを自分で作るのが面倒になってきたようなので、
500mlペットボトルに、トロミ水とトロミほうじ茶を作っておこう。


お昼の弁当は、

昨日、お弁当用の4つ区分になっているタッパーを買ってきたので、これにお昼の弁当つめておこうか?って聞いたら、「自分で冷蔵庫からおかず出せる」って言ったのに、
今日は、できないできないってなってるわけ。だから言ったのに・・・

明日から、夕飯の残りおかず詰めておくか、宅配弁当をとるようにしよう。

それでも、いよいよ、アラームでも水あまり飲んでなかったり、食べなくなってきたら、
昼も訪問介護入れて・・・

だんだん、なんにもやらなくなってきたなー。
どんどん衰えちゃうのかなー。もうそんな時期なのかな。去年の今頃はまだ社交ダンスに行ってたのにね。

実際、食べてないのだから、身体もしんどいし、気力も出ないのだろう。


初めて訪問看護師さんが来た。
量にかかわらず、食べたことについて「頑張って食べたんですね」と看護師さんに褒められて、「なんでも褒めてくれて嬉しい〜」と母。

あぁ、そんなこと言うようになったんだ、認知症なんだっけ・・・と改めて思う。

本人が努力して食べている、ということを認める姿勢が必要だったんだな・・・、訪問看護師さん、凄い。

昨日は「訪問看護なんていらないじゃん」と言っていた母だったが、寝ながら話していてもいいと言われて、話もできて慰めになったようだ。
→母の日記をあとで読んだら、とても優しい人で嬉しかった、と書いてあった。
この看護師さんは1回しか来なくて、あとの人は、母にとっては「意味がない」と言ってた・・・


途中まで私も一緒にいたけれど、母だけで話したいこともあるだろうし、
私は私で、次の認定調査で話すことなどを考えておきたいので、席を外した。

寝ながら話す姿、療養病棟で見た寝たきりの患者さんとそっくりになってきた・・・


そして、私と同じくらいか少し年上の訪問看護師さん。
帰るときに、ちょっと来てと言う風に手招きして、私を庭へ連れ出して、肩に手をかけて
「大丈夫!?」
と声をかけてくれた。

「母はあんな感じで、今のところ、大丈夫です」と答えると
「お母さんじゃなくて、娘さん!頑張ってるでしょ、大丈夫?!お母さん、かなり依存が高いから疲れるでしょ、疲れるんですよ。
自分も家の人を介護したからわかる」
と、言われて
(´;ω;`)ブワッ

「依存度が高い」と言われたことが心に刺さったのだ。
うちの親って、依存が高いよな・・・と、自分が長年感じていたことが間違いじゃなかったと、ホッとした。

疲れてるオーラ出てたかなぁw。

依存から抜けて、自分の人生を生きたい。

→先が短いとわかっていれば・・・もっと労わってあげればよかった。
愚かな娘でした。

しかし、ほんの30分しか話をしていないのに、母が依存度が高いと見抜いた看護師さん、どうしてそう感じたのだろう?そこ聞くの忘れました!!
看護師さんプロだわ〜。今度聞いてみよう。

まさか、ビジネストークではないだろうな?
介護=精神的負担、精神的負担=親からの依存、そこを話せば心に刺さる→利用継続ゲット!とか・・・
まぁ、そんなことはないだろう。そうだとしても、そう言われるとほっとする。

自分の親にも、私がそういうほっとするような声掛けが出来ればよいのだが…



1)自分が疲れてはいけない。共倒れになる。

2)自分が無理と思うことは、お金の都合がつくなら外部サービスに頼む。そのための社会資源だから。もっと、あっちこっち声掛けて!引っ張って!

3)自分が在宅の時でもヘルパーさんが来ていい。それはそれ。ヘルパーさんも慣れているし、毎日通ってくる方が、お母さんにとっても娘以外のよりどころ(依存先)ができて良い。ケアマネさんもその方が探しやすい。


4)ただ座って用意されたものを食べるのだと1アクション、お盆を運んで座って食べるだと2アクション。今の状態だと2アクションは多分辛い。

手伝ってあげたら、歩く力は弱るかもしれないけれど、あれもこれもやらせるのは無理。ピンポイントが大切。
今は、体力のために食べることに力を注ぐ時期。エネルギーを食事に使う。




特に、4番目の分析とアドバイスが、とても新鮮だった。自分ではわからなかったし、Drからもそういうアドバイスはいただけなかった、ケアマネさんからも。

訪問看護師さんだからこその分析だと、勉強になった。
この看護師さんは、病棟の経験があるから、経過に合った援助がわかるんだろうなあぁ。

訪問看護、奥が深いなぁ。。。やってみたいけど、病棟経験ほとんど無いし、無理かな(^^;


依存については、母は、今までの生活ぶりを見ると、趣味の習い事や好きなガーデニングに依存していたけれど、
それが全くできなくなったから、どうしても私一極集中になっているのだろう。
庭に夢中になっていれば、機嫌よかったから・・・

→違うんだよ、体がしんどかったからだと思う、ずっと一緒にいると、なかなか労われなくて申し訳なかった・・・


自分の器が小さいから、話を聞いてやれないんだと思っていたけれど、やっぱり、依存が高かったのかな。。。

まだ私が頑張れる範囲と思うものの、毎日ヘルパーさん、入れてみようかしらん。。


訪問看護師さんの言葉がありがたくて、部屋に戻ってからも、風呂でも涙が止まらなかった。

私も、頑張って困っている人がいたら、大丈夫?と声をかけてあげられる人になりたい。

私も、自分のことで精一杯になりがちだから、気をつけないとな。


そして親からの依存で苦しんでいる人たちがいたら、その感覚は多分間違いじゃないから、
親からの依存から離れられるように、何かしら周りに相談してみるといいと思います。




この家族に生まれた時から一人っ子故、親からの精神的依存は感じていたからな〜。

でも、親の話しも聴いてあげて、悔いが残らないような、介護をしよう。
→結局、自分に余裕がなく、あんまり寄り添えなかった。
施設に預けて自分に余裕を持たせて、面会の時に話をよく聴いてあげた方がよかったのか、
最期まで一緒に暮らせたことがよかったのか・・・正解はわからない。


早く寝られるように夕飯を早くしてみたら、早く食べ終わったみたいなので、よーし、そろそろ歯磨きしてるだろう!と思って、9時半頃リビングに見に行くと、日記書いてる(-_-)
「今日は夕方書けなかったから、忘れちゃう」と。どうしても毎日書きたいんだ・・・

ブロガーかw


私は、自分のブログさえ、介護で滞ってるのにー、いいなー。


好きなことは止められない止まらない(脱抑制)、そんな認知症だから仕方がないかな・・・いずれは施設、施設だったら、こんな自由はないから、今は自由でもいいかー
*脱抑制:周囲への迷惑を顧みずにわが道をいく行動

でも、また寝るのが遅くなって→翌朝絶不調→家族が大変、というのが容易に予想できる。しかし、もう母にはそれが想像ができないみたい。

というか・・・昔からガーデニングやり過ぎちゃー、「疲れたー」と言って不快な雰囲気を発していて、私はそれがとても嫌だった。
心の中で「自分でやりすぎるからじゃん」と思ってた。

つまり・・・健常な頃から自己コントロールできない性格だと、認知症になりやすいんじゃないか?。あくまでも私の仮説だけど。


そして、「夕飯食べ過ぎちゃった」とか言ってる。いや、ご飯残ってたけど・・・




【6/2】

今日は仕事も早く終わったし、帰ったら今日こそ自分のことやるぞーと、ルンルンで帰ってきたら、
まさかの便騒動。。

幸い、ベッドパットが夏用で裏面がつるつるの素材だったから染みなかったのか、敷布団は無事だった。
ただ、敷布団カバーとマットレスカバーに、便汁が・・・。

時間が経ってしまったので、洗濯しても黄色が薄っすら残ってしまった。まぁいいかー。


朝、肛門刺激(シャワーを肛門に当てている)で便が出たのはいいけれど、疲れてベッドに帰ってきて、なんかまた出たみたいだからと、

ベッドサイドでパットを取り替えたら、残りの便がでて汚してしまったと・・・

とりあえず、寝床でパッド交換はやめてくれるよう言い聞かせたが、覚えていられるかな。

畳を汚したらなかなか落ちないし、シーツとかも洗濯が大変だから、パットはお風呂の脱衣所の椅子のところで交換するように言い聞かせたけど・・・。

私がかなり疲弊して、シーツ類をはがしたり、洗濯したり、コインランドリーで乾燥したり。
合間に2時頃昼ご飯食べたら、途中で疲れて眠ってしまったり・・・


パンツも汚れて、部屋に置いてあった。今日は風呂場で水につける体力は残っていなかったらしい。

もう、朝の排便の一連の流れは、一人では無理そうだな。。。
朝ヘルパーさん、早く見つかりますように、お願いします!




そんなこんなで、朝食もバナナと温泉卵しか手をつけていなかった。

そして「さつまいもは、口の裏に張り付いてとれないからもういらない」とのこと。
ついに、口の裏側もとれないほど、舌が動かなくなってきたか・・・

焼き芋が食べられなくなったときに、もう芋は止めたらよかったのに・・・

何か定まったな落ち着いたかな、と思うと、また新たな課題がもちあがり、それについて考えを巡らせなければならず、疲れるな・・・


夕飯の時、お盆を自分で運んでいたので、まぁいいかと思ってそのままにしておいて、しばらくしてから見に行くと、コタツで横になっていた。

SpO2は87〜90%、良くない。
労作時、途端にSpO2が下がってしまうようになってきた。廃用が進んでいるんだな。


これから、いろんな手助けが必要そうだ。
回復すればいいけれど、奇跡でも起きない限り、これからは老衰が進むだろうな・・・。


トロミ水を作り置きするようになったら、気のせいか、前より飲んでいる気がする。
面倒さが軽減されたからかな。

訪問看護師さんが言っていたことは、こういうことだったのかも。あれもこれもできない。摂取することにピンポイントで注力すると。



朝食について考えを巡らせたり、本人の意見を聞いたりして(夜は赤飯だから、朝も昼も赤飯はいやだとw)
決めたことは、

朝:口が上手く回らない時間帯なので、お粥にする
昼:お粥or赤飯
夜:赤飯、介護者が疲れてる時はレトルトおじや

という主食に変更した。

訪問看護師さんも、朝が調子悪いなら、調子が良い夜に多めに食べるようにすればいいと言ってた。


お粥は、自作でまとめて作って冷凍するか、市販品も使って、無理しないことにする。

→お赤飯パックはすぐに食べられなくなった。おじや(介護用の)になった。



ふと、ランチパックなら柔らかいから食べられるかな?と思って、今日はもう疲れたので、夕飯にランチパックのツナを出してみたら、

ツナはいいんだけれど、なんとつなぎ目のところすら、硬くて嫌だと言われた・・・。
端のつなぎ目は切り落として提供しよう。

でも、たくわんは、ぼりぼり食べてるんだけどな(超薄切り細切りしている)


【6/3】

朝の食事の準備、本人こだわりのサプリ以外は、全てやってあげた。
それでも、食後はSpO2が87前後まで下がってしまう。。
肩で息をしている。呼吸筋も弱ってきたなぁ。。
誤嚥性肺炎を起こしていないだろうか、心配だ。熱はないけど、高齢だと熱出ないし・・・


→18:30頃、いつも通りテレビを見ていたので測ってみたら、93%あった。よかった・・・(それでも普通の人より低いけど)
結局、労作時低下なんだな。これは、どうにもしようがないなぁ。



早く朝ヘルパーさん来てもらわないと困る・・・

昼はお弁当にするから、なんとかなるとしても・・・

もう、家にいられる時間は長くないのだろうか。


今日こそ平穏無事かと思ったら、歯が抜けたとのこと。
歯医者の予約しなくては。。


入院して、酸素や栄養管理されたら、改善するのだろうか?

引用:労作時のみSpO2が90%を下回る患者さんに携帯型酸素ボンベは必要か


私個人的には、酸素処方を行うことで
・呼吸困難などの疾患症状の改善
・QOLの改善
・死亡率を含む予後の改善
上記を満たす可能性があるならば処方すべきであると考えている。

一般的に、携帯型酸素ボンベを処方された患者の平均的酸素使用時間は、数時間程度といわれている。
低酸素状態を1日数時間だけ回避した程度で、長期的予後を変えることができるほど
酸素療法に医学的な有益性があるだろうか。


試してみてラクになるのなら、携帯酸素缶買ってみようかしら?

→缶の買ってみました。一時的にはSpO2は持ち直すが、すぐ下がってしまう。買うなら圧縮酸素タイプのボンベの方がいいのかも。

やはり、持続的な酸素発生機が必要なのかもだけれど、それには医師の指示が必要とのこと。

それはそうだ、CO2濃度とのバランスも考えないと行けないし、本当は素人が簡単に使ってはいけないものだし。




職場のDrにも聞いてみたけれど、「動くと下がっちゃうのよくあるよね」とのこと。
老健で働いていた同僚に聞いても、それくらいの数値でも酸素しないよ、とのこと。

だったら、通院後疲れて、1〜2時間SpO2が87%前後だとしても、本人は休めばラクになるらしいし、呼吸器科受診しなくてもいいのかなぁ?
でも、酸素入れてラクになるのなら、1度くらい受診してみてもいいかな?
訪問看護師さんは「往診はどうですか?わりと人気ですよ」とのこと。


リウマチで外来受診するのも、もう車で行くのもしんどそうなので、リウマチDrに相談したら、往診になるなら、今の薬は出せないかもしれないから、他の薬に変えないと...という話だった。


最近は、健康のために酸素吸ってる人もいるし、ペットに使っている人もいるくらいだし、ネタ的に酸素発生器買ってみてもいいかも?
私が疲れた時も使えるかな?
でも、結局それを置いたところで、私がいない時には、親は使いこなせないわけだし・・・

あまりうまくできないみたいだけれど、深呼吸でなんとかしてほしい・・・
→深呼吸する筋肉もないのだから、無理な話だったな。。。
食後動けないのも、嚥下が上手くいかなくて息止め長いから、酸素低下してると思う。


最近は、食べるために生きている、みたいな感じだからなぁ。。
本当に生きるのがやっと、頑張ってる。見てるのも辛いくらい・・・

予後が改善するとも思えないし、訪問看護師さんにも、肺の音は悪くないと言われている。

酸素して元気になるならしてあげたいけれど、
そもそも、積極的な治療はせず自然に任せるなら、このまま老衰していくのを見守るしかないのかな。

→もっと早い段階で、入院すべきだったのか?老衰だからしかたがないのか?
周りの人も今すぐ入院、という意見でもなかったし。。。
でも、本人の苦痛の軽減を最優先にして、在宅酸素はすべきだったのかな?
でも、それも微妙だったかも。リウマチDrに相談したら、「動いてるときに付けないと意味ないしね、それもどうかな」と言ってたし。
呼吸筋自体が弱ってるのに、酸素したとしてもどれほど効果があったかどうか・・・




酸素とか機械が増えたら、ショートステイだって使いにくいかもしれないし。
→使えるところもある。

弱りつつあるのを、毎日見守る。しんどい。入院させるべきか否か・・・
在宅医療・在宅介護は、介護者の精神修行やね。



今日は認知症の通院日。Drも、排泄の後始末ができないなら、この状態なら要介護3は取れるよと言われたので、また意見書が行くから何卒よろしくおねがいします、と伝えた。

画像には映らなくても、10年前くらいから脳の委縮は始まっていたのかもねーとも言われた。
先生とも長い付き合いだから、先生は何かを感じ取っていたのかもしれないね。


施設に入れて、時々外泊するくらいでもいいかも、
と言われたが・・・
今、施設に入れたら、私はラクになるけれど、コロナで面会禁止だよね。。

帰宅したら母はヘトヘト。SpO2もあまり上がらないが、本人は横になって1時間たって聞いてみたら、苦しくないと言う。


ヘルパーさんが見つかり、面接の日取りをケアマネさんが調節中。
とりあえず、月〜金で来てもらえる。土日もそのうち空きがあればとのこと。

土日どちらかは、私も家にいるので、ヘルパーさんが見つかるまで、1日は本人に頑張ってもらうしかないな。
→土日含め、毎日来てもらえることになりました。

こんな状況だと、昼もヘルパーさんが必要な気もするけれど、それはまた相談することにした。

ヘルパーさんが来ている時間に掃除をしたり、有効活用したいなぁ。


トイレの様子を見ていたら、洋式なのに拭くときにわざわざお尻を上げて拭いていた!
そりゃ疲れるよ!
前から手を入れて拭くように言い聞かせたけど、覚えていられるかな・・・
→覚えていられた。
高齢者が弱ってきたら、その生活ぶりをよく見る必要があるね!

ただ、お尻シャワーは、何度教えても、リモコンの方ではなく、便座の方を使いたがる。
前に、リモコンに電池を入れてなかったから(^^;

なんとかリモコンの方にシールを貼って、わかりやすくしたら、使ってもらえるようになったが、
本人は「便座のスイッチと勢いが違う」とか言ってる。そんなはずはない。
疑り深い認知症・・・。


トロミ水を作り置きしたら、心なしか飲む量が増えたようが気がしなくもない。
気温が上がってきたからかもしれないし、本人が作る手間が省けたからかな?

月曜の訪問看護師さんに「娘さん、すごく頑張ってるよ」と言われたけれど、
自分の中では、まだまだかなあ?と思ってるけれど、世の中の人はもっと頑張ってないの?

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