これと、これの、続きです。

4/21、朝ゆっくり起きて、8時頃入浴。カプセルの薄マットで寝た体を湯船でほぐします。

夜より、朝のお風呂の方が混んでいました。
女子の皆さん、身支度するからね。

そして、ゆったりと、今は無き朝食バイキング。男性が多かったかな。
外国のお客さんも2割ぐらい?南米系?

好きな物をゆっくり食べられる、至福。
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1.5時間延長してのんびりした後、上野から銀座線で溜池山王へ向かいました。


【限定】Bトレインショーティー 東京メトロ 地下鉄銀座線新1000 系【新1000】





溜池山王駅からサントリーホールへのアクセスや、ホールの座席や見え方、音響については、以前まとめました。






東京交響楽団第669回定期演奏会
2019年4月21日(日) 14:00開演

指揮:秋山和慶
ピアノ:藤田真央

曲目
メシアン:讃歌
ジョリヴェ:ピアノ協奏曲「赤道コンチェルト」
ルシュール:マダガスカル狂詩曲
イベール:交響組曲「寄港地」



曲がマイナーすぎて、英語で検索しないと見つけられません(笑)


1)メシアン:讃歌
O.Messiaen : Hymne


これからのヤバい曲を暗示するような、不安げな雰囲気だな〜と思いながら聴いていました。

ちゃんと次の曲につながるような曲に、プログラミングしてるんですね〜。

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Chopin: Piano Works





2)ジョリヴェ:ピアノ協奏曲「赤道コンチェルト」
A.Jolivet : Piano Concerto


真央君に、
ジョリヴェも大変で・・・合わせが3回もあって、現代曲だから・・・」
と言わしめた、この曲。

こんな珍しい曲、めったに聴けないだろうと思い即買いしました。

曲は、ピアノはオーケストラパートの1部です!と言わんばかりの使い方の曲で、ほぼ弾きっぱなし。

ピアノであってピアノでないような、そんな印象。

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P席からだとオケが丸見えで興味深かったのですが、肝心のピアノは、ほとんど聴こえませんでした。

P席だけでなく、正面10列目の人もあまり聴こえなかったということだから、それがこの曲の特長なのでしょう。。




ピアノ聴こえない(´・ω・`)という思いはあったけれど、でも、とにかく変わっていて、ド迫力で楽しかった!

真央君も楽しかった!と言っている。

いつもの、マオカラースーツではなく、マオカラーシャツでした。こんな爆裂な曲だとスーツでは弾きにくいですよね。





お客さんの入りは7割ぐらいだったかなぁ、空席が目立つなという印象。

真央君をもってしても完売にはできなかったのは、マイナー過ぎるプログラムだからか?(コンクール後の今なら満席にできるかも)

でも、こんな爆裂な曲、多分1生に1度生で聴けるか聴けないかくらいの曲だから、行きました。

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「古今のピアノ協奏曲中でも最も体力を要求される曲のひとつではないでしょうか。」だそうで、

ピアノが鍵盤楽器のようでもあり、打楽器のようでもあり、エネルギーに満ちた爆裂音楽でした。


ショパン:スケルツォ/即興曲





大変で…と言っていた真央君ですが、弾けちゃうんですよねー、凄すぎた!
いつも暗譜の真央君ですが、今回は楽譜ありました。

真央君は、オケの方をよく見てコンタクトとりながら熱演!手をビュンっとあげたりして、どうして、あんなかっこよく弾けるんだろう。

いつもよりかなり必死に演奏していたように見えました。この曲では、そりゃそうだね。


Passage





アンコール)
バルトーク :子供のために 第1巻 No.21

解説:バルトーク :子供のために



踊りのような短い曲。可愛らしい!(P席では音の迫力ダウンだが汗)

さすがに、赤道コンチェルトの曲のあとでは、アドレナリン出まくっているから、しっとりの曲は弾けないよね〜。

ここで休憩に入ります。

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