私が服部百音さんを知ったきっかけは、

2016年の札幌旅行中に、宿のオーナーご夫妻がテレビで「N響ほっとコンサート」を見ていて、私も一緒に見たのですが、

そこに出演していたのが、服部百音さんでした。

テロップに1999年生まれと流れ・・・1999年!当時まだ17歳!!

その演奏に驚愕!それ以来、百音さんのファンになりました。

カルメン・ファンタジー、ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番





そしてなんと、つい最近、その動画をupしている人がいました!ありがたい!

ただ、私が限定公開している動画も、かなりパクラれていましたが(笑)



そう、このカルメンを聴いて、本当にその技術と熱い演奏に驚愕!



この時は、トークもあって。私はこの頃も、スッキリしていてかわいいな〜と思っていたけれど、
一重と二重を行ったりきたりしているうちに、いつのまにか二重になったそうです。
(以前、公開質問箱で答えていた)



この時は、ドレスに六文銭をつけていて、会場も沸いていました!

この真田丸も、すごかったなぁ!パッション!


服部隆之:真田丸紀行(ヴァイオリン&ピアノ編)






これは、テレビマンユニオンさんの動画サイトからパクられていますね。




カルメン・ファンタジー、ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番





チャイコフスキー国際コンクールの予選の動画も、mediciから・・・







この曲、0:17のところ、どうして強い感じなんだろう?
多分、ブロン先生の解釈がそうなんだろうけれど・・・

だから、木嶋さんも神尾さんも(二人ともブロン門下)、似たような感じなんだけど・・・
そして、私も今までそれでいいと思っていたけど・・・



金川さんの演奏聴いて、ハッとした。
この曲の、金川さんの演奏、素敵だな・・・

スケルツォにはいろんな意味があると思うけれど、
テンポに束縛されないという意味で、この部分をとっとっとっとと、速まってるかもしれないけれど、

金川さんのように、この曲はワルツっぽく楽しそうに弾く方が好きかも。



チャイコフスキー国際コンクールについては、後々ふりかえるとして・・・

動画がいっぱいだー。しかし、avexとか百音さんの海外マネジメントのKnight Classical の動画を使っていないところを見ると、著作権アラームが出たのかもしれないね。

独自サイトではなく、こうしてyoutubeで見られるのがいいんですよね〜。

こういうチャンネルは、突如として消えることがあるので、このチャンネルが消えないうちに、私も自分用に保存させてもらおうかな。。