続きです。

タイ瞑想の森へ行くと、いつも何かしらリフォームされてバージョンアップしています。

以前図書室だったところが、お坊さん相談室になっていました。

瞑想参加者の人たちの中には、お坊さんにいろいろ話を聞きたい人もいるので、この部屋で、この施設の責任者のスネット僧師に相談することができるそうです。

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掲示物も新しくなっていました。
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パンフレットも新しくなりました。
映っている女性は、日本人ボランティアの方です。

いつもテキパキ、ハキハキ、明るくて、たまにタイの人が面食らっているときもあるように見えますが(^^;、元気の塊のような、優しいお姉さんです。

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これは、お賽銭箱。お札を入れると、センサーが反応して、スネット僧師の声が流れます。
(コインではあまり反応しない)

ただ、封筒にお布施を入れて箱に入れると、封筒は立ったままになってしまうので、声がエンドレスになってしまいます。

ハイテクなのかそうでないのか(笑)

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食堂には、立て看板ができていました。このキャラクター見覚えあるけれど、思い出せない・・・
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ユウキ食品 チリ・イン・オイル(ナンプリックパオ) 227g





午後は、ブーチャーカーオプラ でした。


ブーチャーカーオプラはタイ文化の一つでブッダにご飯や料理をお供えする儀式です。
それによって自分、または家族の幸福や安全を祈ります。

このブーチャーカーオプラの功徳は、まるでブッダ本人にお食事を捧げたときのような功徳を得られます。



↓のような動画を見ながらみんなでお経を唱えました。動画というかLIVEでした。

日本語の字幕は、以前ここにいた事務局の日本人男性がやっているのかも(そういう仕事をしていると言っていました)

この動画は、2020年3月の式です。



この式のために、飾りつけもされていました。タイの配色はかわいいね。
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カボチャの彫り物。
とても芸術的!これを作った青年は、お姉さんが元々こういうことをしていたのですが、それを見て覚えたそうです。

やっぱり器用さって遺伝するんだな〜。私は、器用じゃない方の親に似たけど(^^;
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そして、瞑想の時間。

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でしたが、7割ぐらい意識を失いかけていた私。
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最後に、2人に1つ、黄色い布が配られて(法衣)、それをお坊さんに捧げる儀式をして終わりです。

この時に、お布施をしたい人は渡します。
タイのとある人は、それぞれの僧侶にお布施の封筒を渡していました。
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最後はいつも、みんなで記念撮影。写真NGの人は、こういう時は抜けます。そういうのも自由です。


いつもより早く14時には終了しました。
瞑想も、同じ姿勢をしているせいかわりと疲れたので、そのまま帰ることにしました。

14:40ぐらいに出て、安住神社のところがGoogleマップでは渋滞だったのでどうしようと考えながら進むと、案の定、車の列が見えました。

いったん違う道に入って、渋滞情報を再度見ると、たいした距離ではなかったので、また引き返して同じ道に戻ると・・・

車の列は路上駐車の車でした!路上駐車でも、Googleマップは渋滞と判断するんですね。。。

東京と神奈川から参加した方3名を、私の車で宇都宮駅まで送ってから帰宅しても、まだ15:30でした。


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今後、宿泊(2食付き)無料のお布施制になるそうです。


確かに、以前の1万円時代と比べると、3000円になってから、訪れる人が増えました。

しかし、タイ人の方々のお布施があるとはいえ、無料でやっていけるのでしょうか?
冬は電気代10万くらいするのに。。

それとも、最近訪れる人が増えてきたので、無料にしてお布施制にしても、採算が取れる見込みが立ったのでしょうか?

1万円時代は確かに料理も良かったですが、それだけが魅力というわけではないですよね〜。

のんびりできるのが、ここの一番の魅力です。