以前から、この2つのアプリの存在は知っていましたが、
スマホで編集なんて、目が辛いよ(´・ω・`)と思い、使ったことはありませんでした。

しかし、タイ瞑想のスタッフさんが、VivaVideoでいつも楽しい動画を作ってくれるので、ちょっと使ってみようかな?という気になりまして、先日触ってみました。

とりあえずは、
課金しないで無料で使う予定。

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【無料で使う場合】
キネマスターは高画質出力ができる(YouTube向き)

VivaVideoは可愛いテンプレートやBGMがたくさんだが無料では低画質(instagramやTwtter向き)


それほど凝った編集をするわけではないので、私の用途だとキネマスターかなと思いました。

でも、どちらもそれぞれ良い点があるので、どちらも課金したくなるーーー。


キネマスターで編集し、スマホからYouTubeにアップロードしてみました。

サムネイルはの指定は、「YouTube Studioアプリ」をスマホに入れるのが面倒だったので、PCのYouTubeから指定しました。

1080Pフレームレート29.77です。



また、スマホの動画編集はタッチでできるから、パソコンよりやりやすいかも
と思いました。


パソコンよりも操作がしやすい、ということがわかったことが驚きで、
これから積極的にスマホアプリを使ってみようかな、という気になりました。

2019年半ばから、ほぼスマホだけで動画編集になりました。
スマホで撮影して、スマホで編集して、スマホでアップロード。
本当に便利。


私のGalaxy s7 edgeでも、さほどもたつくことなく操作ができます。
Androidタブレットが1枚あると便利かな?とも思いましたが、別に必要ないですね。




スマホ1台で何でもできる時代。
だからこそ、高いスマホを買うのもアリかな?とも思いました。

iPad独り勝ちでつまらないので、どこかに良いAndroidタブレットないかなー?(メモリ4GB以上で)
それとも、勉強のためにiPadを触ってみるべきか?


Lenovo Tab P10 10.1型 Alexa搭載 WiFiモデル(Snapdragon 450/4GBメモリー/64GB/オーロラブラック)ZA440178JP





VivaVideo
VivaVideoは縦画面で使うアプリです。横にはできません。
最初は使い難いかな?と思いましたが、全くそんなことはありませんでした。

クリップ(素材)の追加や効果の編集(テキストを入れたり)も、かなり直観的に操作できて簡単です。
Screenshot_20190718-174145_VivaVideo
Screenshot_20190718-174234_VivaVideo


こんな風に、テキストに使えるテンプレートがたくさんあって楽しいです。
Screenshot_20190718-173846_VivaVideo
Screenshot_20190718-174047_VivaVideo


テキストのフォントの種類も可愛いのがあって、そこが魅力です。
Screenshot_20190718-181702_VivaVideo


BGMも、無料でもたくさん用意されています。
Screenshot_20190718-180529_VivaVideo


ALLDOCUBE X タブレット、10.5インチAMOLEDスクリーン、2560x1600解像度、2.1GHz MTK MT8176 CPU、4GB RAM、64GB ROM、Android 8.1、8MP/8MPカメラ、シルバー




voice changer音声変換もあるので、文字入れが面倒なときは、ナレーション入りで撮影して、音声変換もいいなーと思います(^^;



無料の場合は、480Pまでしか出力できないって、うーむ・・・
Screenshot_20190725-182436_VivaVideo


課金する場合は、月額¥330のようです。年額にすると¥3960
課金すると、高画質出力ができるようです。
Screenshot_20190718-184232_VivaVideo


VivaVideo - 無料ビデオエディタ&動画編集アプリ





キネマスター

参考:【KineMaster】 使い方

キネマスターは、横画面で使うアプリです。
動画編集アプリは縦画面が多い中、こちらは本格的な感じがあります。
Screenshot_20190718-175023_KineMaster


標準で選べるフォントは少なそうに見えたのですが・・・
Screenshot_20190718-175052_KineMaster


ダウンロード(無料)すればいいみたいです。
Screenshot_20190718-185924_KineMaster


BGMも少ないな・・・と思ったのですが、
Screenshot_20190718-180445_KineMaster


これもダウンロードすればいいみたい。でも、リズム系が多いかな。もっと癒し系音楽が欲しい。
リストを見るには、VivaVideoのように縦長の方が見やすいかも。
Screenshot_20190718-185940_KineMaster


キネマスターの無料音楽は少ないかも。
自分でよく使う曲をスマホに入れておいた方がいいかもしれません。

なので、私はフリーBGMで音楽をスマホにDLして、キネマスターで使っています。

そういうのが面倒ならば、VivaVideoの方が音楽は多いです。

参考:フリーBGM DOVA-SYNDROME



How to use KineMaster: 本格的動画編集・直感的操作 モバイル専用 高機能 動画編集アプリ




音声変換も、VivaVideoほど種類は多くないものの、ありました。

そして、無料キネマスターの最大のメリットが、
無料でQHD1440pのビットレート60Mbpsで出力ができる(ようだ)(Galaxy s7 edgeの場合)、ということです。

反対に、最大のデメリットは、文字枠(アウトライン)の太さが変えられないということ。
タイトルで使いたいのに、細いです・・・


アウトラインの太さが変えられるようになりました!

よく使うようなメディア切替の効果も無料でいろいろあります。



動画の最初にタイトルっぽいテキストを入れても、サムネイルとしてYouTubeに認識される時もあれば、されない時もあります。(Inshotもね)

GooglePlay:キネマスター
Screenshot_20190718-190006_KineMaster


課金は月額¥600、年額¥3500
キネマスターを使うと、正直、他のアプリではちょっと物足りない感じかも。

PowerDirectorを使っている人も多いかもしれませんが、私はキネマスターの方が使い易いですね。
編集画面が大きい。

Screenshot_20190719-155811_KineMaster


これも、キネマスターで編集してみた動画です。

こちらは、1440P、ビットレート52.92Mbpsで書き出し。
さすがにキレイ。もとの動画は1080Pビットレート30なのに。

そして、パソコンから見ると1440P60(フレームレート)まで見られるようになっていました。



そしてこちらは、1080Pビットレート29.77Mbpsで書きだしたハズなのに、
パソコンから見ると、1080P60(フレームレート)まで見られるようになっていました。

以前、同じ設定で作った動画は1080P30になってるのに、なんでだろう?


比較してみても、それほど大きな差はないし、Youtuberスーツさんの旅行動画や、よく見ているYouTuberさんも1080P60なので、1440Pはいらないかもしれませんね。
楽器演奏動画などは、1080P30で十分だと思う。


1440Pは書き出しもアップロードも、時間かかりますからね。

ただ、なんとなくですが、再生を480Pまで落としたときに、1440Pで作っておいた方が若干キレイに再生される印象。気のせいかもしれませんが。

フレームレートとビットレートの関係についてはこちら。
参考:動画のフレームレート、解像度、ビットレート



iPad Wi-Fi 128GB - シルバー (最新モデル)





最近は、ウォーターマーク(アプリの透かしロゴ)が入らない、無料動画編集アプリもあるみたいなので、その中でも、Google Play ストア‎で売り上げランキングの上位のアプリを試してみました。

【参考リンク】
無料で高機能!ロゴが入らない動画編集アプリ厳選6つ
無料 動画編集・ムービーエディター おすすめアプリ TOP25
無料で簡単!ステキな動画を作成できる加工・編集アプリ4選
動画作成・ビデオ編集 おすすめアプリ TOP25
【最新版2019】動画編集アプリなら絶対にこの中から選べ!たぶん現時点で最強だと思うぜっ!


・ロゴ無し
・1080Pや1440Pまで出力可能
・売上ランキング上位


で、絞り込んだところいくつかありましたが、編集中の動画が滑らかに動かないアプリもありました。
その中で残ったのが、
YouCut、InShot、YouTube用ビデオエディタでした。

しかし、これら3つの操作性はどれも同じくらい。それもそのはず、InShot Inc.が全部作ってるからかな?

サンワダイレクト マイク 高音質 24bit/96kHz ハイレゾ 録音 【MFi認証】 Lightning接続 & USB接続対応 単一指向性 400-MC010





InShot
画面や操作はVivaVideoと似ています。
上記3つ(ロゴ無しアプリ)の中でも、フォントが一番多い印象。

フォントをダウンロードするには、15〜40秒の広告を再生する必要があるので、Wi-Fi環境下でDLすると良いでしょう。

テキスト編集画面でフォント少ないなーと思ったら、赤〇のカバンのようなマークをタップして、
Screenshot_20190730-220310_InShot


フォントの画面を出して、
Screenshot_20190730-151339_InShot


日本語フォントから好きなフォントをDLできます。
VivaVideoほど多くはないけど。
Screenshot_20190730-151332_InShot


出力は、デフォルトでは1080Pに見えますが、「カスタマイズ」をタップすると・・・
Screenshot_20190730-160852_InShot


さらに高画質にもできそうです。
Screenshot_20190730-160902_InShot


しかも、
ウォーターマークの×をタップすると消せるんです!
Screenshot_20190730-220125_InShot


1440Pで出力して作成した動画です。


操作性は、キネマスターやVivaVideoには及びませんが、ロゴ無しで高画質もできるなら、InShotでいいんじゃないかな?

ですが、最近の流行りがフレームレート60だとすると、キネマスターがいいのか?
課金しようかしらん?