さて、前回はタイ瞑想の湯について動画などをまとめておきました。

やっと本題に入ります。

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12/16の瞑想会

初めて「タイ瞑想の湯」へ行きました。

途中、道に迷いましたが、宇都宮駅周辺からは車で40分くらい。
余裕をもって、1時間は見ておいた方がよいかな。
まだ、寿の湯だった頃のゲートがありました。
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玄関には各種パンフレット類。
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このカレンダー、けっこういいことが書いてあるんです。
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玄関の靴箱。温泉時代のままです。
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~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門





スケジュールはこんな感じで、私は日帰りで2日目だったので、9:30の法話・瞑想から参加しました。
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この日は、ロンピーティッサロー師がお話をしてくださいました。

悟ためにはどんな道があるか
1)正見(しょうけん):正しい見方
2)正考:正しい考え方
3)正言(しょうげん):正しい行い
4)正行(しょうこう):正しい行い
5)正命
6)正しい努力
7)正念(正しく心の状態を感じること)
8)正しい安定?

これは、「八正道」と言うみたいですね。
参考:仏様のお話(第四回)悟りへの道「四諦・八正道」

思うままに夢がかなう 超瞑想法





悟りの内容
1.原因を知る
2.結果を知る
3.自分を知る
4.バランスを知る
5.タイミングを知る
6.社会を知る:ルール、マナー
7.人の心を知る:一番難しい

これはもう、悟りというか、より良い生き方そのものだね。


この日の瞑想会の様子が、組織のニュース?で配信されていました。
IT技術高い!
この日は、動画の通りわりと小さな和室での瞑想会でした。
暖房効率のためだと思います。



お昼休憩を挟んで、午後の法話です。質問コーナーもありました。

悟りのレベル
1)正しい判断ができる
良い嘘悪い嘘の話や、「瞑想で心が明るくきれいになると、正しい判断ができる」

2)実践できる:判断より難しいのは実践

3)続ける
続けられると、どこへ行っても心の安定が得られる。
瞑想って座った形?→瞑想とは心を安定させることである。
安定した心=瞑想の状態
どこでもいつでも安定感をもつことができれば、それは瞑想。

4)人に伝える:慈悲の気持ちが必要
思いやり。人に伝えると、自分の知識や知恵も深くなる。


本当に、実践・継続が一番難しい!瞑想しても日々寝落ち・・・

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」




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お坊さんは、瞑想の結果を言ってはいけない決まりがある。
(瞑想で悟ったとか言うと、周りの人がそれで評価に差をつけるから)

瞑想の結果を悟るとは?
1)見える、見る
2)もっている
3)なる。自分の体と同じものになる。


病気は治るのか?
瞑想で心が明るくなり、その結果、体のバランスは良くなるかもしれない。ストレスが減るとか。
重要なことは、
瞑想で病気を治すことではなく、心のパワーを取り戻すこと。


呼吸は?
瞑想が深くなると、呼吸すらあんまり感じなくなる。眠っている時のように。
どんな呼吸でもOKです。


姿勢は?
足が痛くなったら、動かしてもいい。目指すのは心の安定感です。
ただ、心が安定したら、痛さもあまり感じないです。
仏陀は木の下で安定な姿勢で座っていた。


お風呂はいつから入れる?
電気系統が盗まれてしまった。いつ入れるかは未定です。


この日の朝は寒くて、-6度だったとかで、外の洗濯機の水道が凍ってしまったとか。
次は、お楽しみの昼食について書きたいです(^^)