夕食後、初めての瞑想時間です。

本日は、翌日が行事のため、少し小さい部屋で瞑想でした。
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マイクやモニターなどAV機器も整っていて、それらに僧侶がスマホやノートPCを接続して、
動画を見せてくれたりします。

夜はこの動画に合わせてお経を唱えました。もちろん僧侶も前で唱えています。


お経はもちろん知らないので、教本を読みながら唱えます。
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お経の後に、僧侶のお話。瞑想の仕方とかだったかな。
その後瞑想に入ります。

瞑想は、始まりは僧侶が「力を抜きましょう」などと話しながら誘導してくれますが、
途中から、ビデオの声になりました。
翌日の瞑想も、そんな感じでした。

こういったビデオがモニターに流れていました。我々は瞑想で目を閉じているので、音声や音楽を聴いている感じです。

再生リストもあるよ。

参考:瞑想について

瞑想の対象として、水晶球を思い浮かべてみます。どんなサイズでも結構です。その水晶球は、正午の太陽のように明るく、万月の月光のように涼しいものだ、と想像しましょう。心を中心に留め静止させ、イメージ対象を思い浮かべ続けます。


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この水晶イメージ法については、本当の瞑想にはそんなのはない、という意見もありますが、
私にとってはどうでもいいですね。こうしてリラックスの時間を持てることが貴重です。
本当は家でも継続できるといいんだけど(^^;

水晶を思い浮かべてもいいし、好きな物を思ってもいいし、サバーイサバーイとかサンマーアラハンと唱えてもいいし。



ただ、
眠らないように、集中とリラックスのバランスが大切だそうです。
本当にそう思いますね。気が抜けすぎると眠っちゃうし(笑)

参考:瞑想法
参考:どうやって瞑想をする ?

水晶玉 水晶球 60mm 無色透明 クリア台座付き 人工 溶錬 宙玉撮影 クリスタルボール レンズボール 撮影




いつもは、もっと広い部屋で瞑想を行っていますが、この時は翌日の行事の準備中でした。
施設の周年行事のためです。
タイの仏教って、飾りとかがとても鮮やかできらびやかなのですね〜。
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本物のGOLDではないと思いますが、金塊風のオブジェがありました。
タイでは、金が重んじられていたんですね。
参考:街中に「金行」があるほどゴールドへの投資が盛んだったタイで進む「金離れ」

タイはどこでも市中に「金」を取引するゴールドショップである「金行」が数多くある。

街中や商業施設にある金行で売られる金製品はネックレスなどの装飾品が中心になっているが、かつてタイは自国通貨よりも信頼性が高かったこともあって、富裕層の中には金製品で資産を保有する人も少なくなかった。


お花は造花で、ダイヤモンドみたいな形の飾りもプラスチックですが、きれいでカワイイです。
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この小さめの座椅子が珍しかったです。日本では売ってなさそう。
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ABSゴールドラッシュ (800g)





翌朝は、6:15から朝のお経と瞑想でした。



広い部屋では、僧侶の方々がお経を唱えていました。
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7時からはストレッチ。タイ人スタッフの学生さんが、前に出てストレッチを教えてくれます。

7:30から朝食でした。
まずは、僧侶に食べ物を捧げます。男性は直接手渡ししますが、女性は黄色の布の上に食べ物を置いて渡します。
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それから、僧侶と一緒にお祈り。この日は行事があるのでお坊さんの人数も多めだそうです。
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そして、我々は瞑想した部屋で食べました。
ボランティアスタッフさんが何から何まで準備しておいてくれました。

朝もブッフェスタイル。けっこう、朝からお肉とか食べるんですね。
お肉のソースはたいてい辛いから、かけすぎ注意!
これから活動するわけですから、夜食べない、朝しっかり食べるは、理にかなっているのかも。
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黄緑色のクリームみたいなのは、アボカドの味がするのですが、めっちゃ甘かった!でも、私は嫌いじゃないかも(笑)多分、パンに塗るのだと思います。

調べてみたら、「サンカヤー」というソースなのかも。
たしかに、ココナツのような味もしたなぁ。
引用:はじめてでも懐かしい味、カノムパン・サンカヤー・バイトゥーイは黄緑のソースを付けて食べます

サンカヤーは、バイトゥーイ(パンダンリーフ)とココナツを使ったクリームの一種です。黄緑色の正体はバイトゥーイの葉の色です。

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スープは冬瓜かなぁ?味はナンプラーの薄味だったかと。
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もちろん、フルーツもたっぷり。
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これで動かないで瞑想してたら、僧侶も太るよね。
(タイでは僧侶の肥満が問題だそうです)

サクー バイトゥーイ タピオカパール パンダンリーフ NEWGRADE 400g




朝食後は、僧侶と一緒に散歩の時間。30分ほど施設の近くの山を歩いたようです。
しかし、私はまたしてもお留守番。ちょっとその時仕事が忙しくてゆっくりしたかったんですよ〜。
膝も痛かったし。
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散歩のあとは午前の瞑想でした。
朝も早かったせいか、睡魔との闘い。。みなさんも散歩してきたからか、眠そうでしたね。

午前の瞑想では、悟りのレベルの話をしていたかと思います。

朝と夜以外の瞑想では、
「最初のお経」を唱える⇒僧侶のお話⇒瞑想⇒「最後のお経」という流れでした。
参考:代表的なお経「アラハン」と「ナモー」の唱え方【タイ語】

動画を探してみたら、この動画の最初の部分が「最初のお経」かも。
ほんの少し、ここの僧侶とイントネーションが違うけれど、ほぼ同じかな。



参考:バンコクで心を清める瞑想体験

まさにコレです。よく見ると・・・最初と最後のお経同じだわ!
間に、僧侶が読む文章が挟まるか否かの違いだった。何回か行ったのに今気づいた(^^;