6)ショパン:4つのスケルツォ
参考:ショパンのスケルツォについて

スケルツォは、ショパン国際コンクールの課題曲にもなるらしいので、
いずれ真央君も挑戦するのでしょう。
挑戦することに意義がある(出場することで名前も世界中に知れ渡る)と思うので、仕事を控えても是非挑戦してほしい。



ポゴたん版。先日の来日リサイタルでは、のろくて死にそうだったというツイが多めでしたが、この演奏はそんなことないですね。

<第1番 ロ短調 Op.20>
楽譜を見ると、第1番の速い部分などは、それほど・・・と見せかけて、スピード感を持って弾くには激難しそう。
途中もゆっくりだけれど、♯が5個もついていて、ピアノには白鍵もあるのになぜ黒鍵ばかり使う!と頭痛くなりそう(笑)

もう左手と右手をバラバラに動かすなんて、今のワタシには無理だけれど・・・
ピアノは、ほんと、頭良くないと弾けないなぁ。
いや、ピアノに限らず楽器はそうかも。
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<第2番 変ロ短調 Op.31>
この曲が4つの中では一番有名らしく、私も、昔遊びで冒頭だけ練習したことがあるけれど、手の小ささが(´・ω・`)
まさか真央君で聴けるとは!YouTubeにも真央君の演奏動画がありました。

3:01あたりのところとか、3:57あたりからも好きだな〜。間にこういう部分挟むなんて、ショパンって天才。

真央君の繊細な感じはうかがえるけれど、5年前で、まだ中学生くらいなので、たた速さに任せてみたいな部分もあるかな。
今回の演奏は、もちろんこれよりもっと進化していて、緩急自在に素晴らしかった。

真央君は休みなく弾き、圧巻の演奏でした。エネルギーにみなぎる今にふさわしい曲だったのでは。

ショパン: 4つのスケルツォ




アンコール前にトークです。サロンではトークがあるのが、とても良いですね!
普段コンサートで、演奏者の話を聞けることなんてあまりないので。

去年の4月は、まだメモを用意していたのに、今は自然体で話しています。成長したなぁ!
渋谷のリビングルームカフェでの演奏でもトークがあったので、慣れたのかも。
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マイクのスイッチ、「どうやるのかしら…?」と。
お、おネエじゃないよね?上品だな〜。
私も今度から「かな?」ではなく「かしら?」と言うようにしよう、でもできるかしら(笑)

今日は関東地方は寒波・・・と、木原さんが言っていました。
僕はニュースエブリ派なんです。

やけにショパンが多いですよね・・・といいますのも、実は、来月ロンドンでレコーディングなんです。
今度はショパンを入れるんです。

即興曲の1番と3番って、おかしいですよね...間に合わないと思ったんです。
でも、間に合ったので、2番をアンコールに弾きます。


うちも、木原さん派(親が)、しかもTVっ子の親は、「くもジロー」がいることも知ってたし、そらジローの歌も覚えていた。(私は知らなかった)

CD発売!!!
すごいなぁ〜。リサイタルのある、今年の10月あたりだろうか?

イイ波乗ってるうちに、たたみかけてくるね〜。ナクソスさんだろうか?
しかも、海外レコーディング!
実は牛田君もショパンのCDが出たばかり



日本の若手2大人気ピアニストの闘いになるか?






こうして、つぶやいてくれるのは、とてもありがたいし、良いことだと思います。

なにしろ、クラシックの会場って若い人いないですよね…。
チケット代高いからかもしれないけれど・・・
参考:片山杜秀氏「クラシック界の未来」(日経朝刊)を基に考える
参考:クラシック界の未来:日本経済新聞

今後のファン層を広げていくためには、SNS活動はある程度必要だと思いますね〜。

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アンコール)
ショパン:即興曲 第2番 OP.36



ショパン:幻想即興曲 OP.66


キーシンのうねりはいいね〜。
そうか、いつも溜めと言っていたけれど、うねりか!
この超有名な曲、真央くんもハイテクニックで超速の演奏で、手に余裕があるんだろうな〜。
華麗なフィナーレでした。

アンコール2曲は珍しく、サロンで迫力満点で、大満足のリサイタルでした。
サロンで真央君の演奏を聴けることに感謝の気持ちでいっぱい、幸せな気持ちで聴いていました。

Beethoven - Rachmaninov - Miyoshi



2列目の端っこでしたが、奏者が良く見えてわりと良かったです。
手元が良く見えて、本当に柔らかく使えるのだなと思いました。
曲に呼吸を合わせて(というか合ってくる?)曲に入り込みながらも、ミスもなく、プロ意識の高さを感じます。

きっとすごく練習してるのだろうなぁ〜と思いますが、
どこかの(月ピだったかな?)インタビュー記事では、「練習の効率を考えて、できない部分を中心に」と言っていて、さすがです。

Paderewski: Piano Masterpieces




左足を使っていない時に内反してたけれど、踏ん張った方が良いのか、そのままでよいのか・・・?
専門家ではないのでわかりません。
多分思わず足が浮いただけだと思います。

サイン会は会場で。今回はちゃんとCDを買いました。
いや、今回はCDが無くても大丈夫そうだったのですが、次はいつサイン会に並べるかどうかわからないので、買ってしまいました。
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真ん中の通路が、帰る人や並ぶ人で、ちょっとごちゃごちゃしていたかな。
通路の脇2客ぐらい重ねたら、通路を広げられたかも。
スタッフさんは少ないけれど、それくらいアナウンスがあれば協力するんだけどな〜。

相変わらず、ほんわかしてカワイイ真央君。でも、次男だし、チェ・ゲバラが好きだから、多分負けず嫌いなはずだ(内なる闘志)。
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サインをいただいてウキウキで「赤道コンチェルト楽しみですよー。でも、あれは弾いたら痩せちゃいそうですね…」と話すと、

「ジョリヴェも大変で・・・合わせが3回もあって、現代曲だから・・・」と、本当に大変そうな顔をしていました。

Piano Concerto: I. Allegro deciso




確かに、ものすごく大変な曲なので、本当に若いうちしか弾けないと思います。
交通費がかかりまくる地方の民なので、おとなしくP席で鑑賞します。
P席は安いので人気です。すぐに売り切れていました。

リサイタルではないので行くのは迷ったのですが、めったに演奏されない珍しい曲なので、行くしかありません。
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ああ、浮足立って、ちゃんとお礼言えたかなぁ?
浮かれ過ぎて、プレゼントを渡し忘れてお父様に渡す始末でした(汗。
(真央君の上を行く物腰の柔らかさ!)
クラシックに詳しい皆さまは、真央くんと楽しそうにあれこれ談笑していました。

そして、なんと真央くんビスコ!お母さんが作ってくださったみたいです。
嬉しいですね〜!!!! パッケージをパウチすると言っている人もいました。
ミニマリストの私、どうやって保存しよう・・・。
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こういった小さな会場のサイン会では、普段よりさらにアットホームですが、
普段も、真央君のサイン会は神対応です。やたらと急いでいたりしないし。













これは、別のコンサートの感想を見つけたのですが、
ギャップ萌え勢を着々と増やしている真央君。

可愛い可愛い言われている真央君ですが、実は、チェ・ゲバラ好き。Tシャツまで持ってるとは!
(ファンからのプレゼントかもしれないけれど)
革命家が好きっていうのも、やはり内なる闘志を秘めているような気がするんですよね。
多分負けず嫌い、じゃないとプロになるくらい練習できないよね!
(インタビューではお兄さんもとても上手だったが、練習が続かなかったとのこと)

こうしてみると、少し大人っぽくなったなぁ。普通のイマドキ大学生!
これで髪をセットしたりしたら、イマドキのアイドルのようになるかもね。


チェ・ゲバラ Tシャツ(ホワイト) M




演奏終了後のサイン会でも、お客さんはけっこう会場に残っていて、
いつもどおり、写真撮影タイムになったようです。良いな〜。

でも、最近は、所属事務所やアーティストご本人が写真をupしてくれるから、自分で撮る必要もないか〜と私は考え中です(でも撮ったけど)。
でも、Twitterやインスタの写真は、多分一定期間後消えるからの、やっぱり自分で撮っておいた方がいいね。
紙へのサインは断捨離しづらいから、やっぱり写真はいいね。

私は、電車の関係で、サインをいただいた後、フォロワーさんと会場を後にしました。

江崎グリコ ビスコ 保存缶 30枚入×5個




その後は、在来線で感想などをメモしながら、帰宅は日をまたぎ。

平日の夜ということもあり、お客さんの年齢層は高め。
現役世代は働いていたり、子育てで来れる時間帯ではなさそうだし、若い子はクラシックのリサイタルにお小遣いは使わなそう。
でも、若い子に人気が出るといいなぁ。キャーキャー言われてほしい(笑)

Passage




超常連ファン様は、今日もベストポジション。
もはや、各地でお見掛けしない会場はないと言っていいくらい。
チケットも、発売初日に買わないとベストポジションは取れないだろうし、それも海外公演でもベストポジションに座っていたのだから…。

写真も高級感にあふれていて(けっこう楽しみにしているワタシ)、世の中にはすごい人達がいるのだなーと、本当に驚きます。
住んでる世界が違うんだろうな〜。

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「鑑賞を妨げる行為はおやめください」みたいなアナウンスが休憩後にあったけれど、何かクレームでも入ったんだろうか?

私の場合は、後ろの席の女性が、思わずチラシを握りしめてしまう音とか、思わず指を紙の上で動かしてしまう音とか。。。
気持ちはわからなくはないが、ちょっと気になったよ。思わず手が動いてしまう人は、紙はしまっておきましょう。

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プログラムは、真央君による「サロン音楽について」
演奏者による文章って、ご本人の考えや想いが伝わって、何よりも嬉しいですよね!
普段練習や学校で忙しいのに、文章作るのも大変でしょう。(もしかして、学校のレポートに使えるかもだけど)
知的な文章だと思いました。

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今後は、勢いで買ったチケットが、あと2回分(2月の時点で)。
その後は、地方民らしく、もう少し計画的に鑑賞しようと思っています(汗。

地方の民や外出できない人でも鑑賞できるように、有料でもいいのでmedici.tvみたいな配信がもっと増えるといいな〜と思います。



あとは、CDの問題
サイン会でCDを買っていたら、けっこう増えてきました。

ミニマリストの自分としては、本当はデジタルミュージックで保存したい。
CD購入者限定サイン会とかは(今回は違いましたが)、DLした証拠を見せて、別の物にサインとかしてもらえる、そんな制度があればいいな〜。


もしくは、CDを買って、CD以外にサインしてもらって、音楽を取り込んだら断捨離するとか。。
でも、推しのCD、断捨離するの心が痛む。。
だったら、最初から持たない方がいいんだけれど・・・

どのタイミングで買うのがオススメかと言えば、小規模リサイタルですね。サイン会もアットホームな雰囲気なことが多いので。

Turkish March (After W.A. Mozart)





【まとめ】
新幹線特急券 ¥2470
上り在来線 ¥1800
駐輪場 ¥150
CD ¥2700
チケット ¥4000
ネットカフェ・食事など ¥750
合計 ¥11870+α


自分なりのルール:更新】
CDサイン会で買ったら、サインは別の物(サイン帳や色紙など?)にいただいて、CDは曲を取り込んだら断捨離するのもアリ?