そういえば、本人トークもありました。
・今日は、3月のコンチェルトの"キャンペーン"のコンサートです
・3月に共演する指揮者の方が、家の猫ちゃんと同じ名前です(ウォンちゃん)

相変わらずの、育ちの良さを感じる優し気な口調。かわいらしい青年です。

アンコール1)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第12番 k.332 第1楽章



最初聴いた時には好きでも嫌いでもなかったのですが、
あとからじわじわくる曲でした。
やはり、モーツァルトは天才だなぁと。

軽やかに始まりつつも、1:10のような移行部が好きです。
真央君も、メリハリをもって弾いていたように思います。
真央君の演奏は、パリのFLVのアンコールで聴けます。
参考:MAO FUJITA NEW-GENERATION PIANO


アンコール2)
リスト:超絶技巧練習曲 第10番


ライブ感あるー。



ニコニコ、コメ付き。


初めて聴いた曲だったので、私の記憶は薄いのですが(^^;
熱い曲だな〜。

10月のパリでのリサイタルは、アンコール3曲でしたが、
日本ではたいていは2曲ですね。
海外での演奏は、まだ多くはないし、大サービスかな?

私的には、この動画↓を見た時にかっこいい曲!と衝撃をうけたので、
聴きたくてちょっと期待してたんですけどね。
また、いつか聴けるといいな。


真央君の華麗な演奏。やはりホロヴィッツとは違って若々しい!瑞々しい!
(ただし、16歳の頃の演奏は、時々やらかしているような)
こういう曲は、マツーエフみたいな巨体が弾くならまだしも、日本人が弾くのは大変だろうなぁ。

キーシンの気合入りまくった演奏。


マツーエフは個性的だな〜。パッション高め。


ホロヴィッツさんの低音の響かせ方、好き。やっぱり唯一無二だな。鳥肌立つ。
(語彙力が素人ですみません)


あとは、野外イベントで弾いた、リスト:コンソレーションも生で聴いてみたかった。
きっと、野外イベント会場の、海と港にぴったりの雰囲気だったことでしょう。
この曲を知った時、
最近では「フォーレ:夢のあとに」「シベリウス:もみの木」、上記スクリャービンの曲を知ったぐらいの衝撃が走った。こんなキレイな曲、生で聴いたら泣いちゃう。


チャン・ユジンさんのヴァイオリンバージョン。でも、チェロの方が合うかな。




コンチェルトも良いのですが、真央君の表現豊かなヴィルトオーゾっぷりを堪能するには、
やっぱりリサイタルはいいな〜と思うのです。



サイン会がありました。
パンフレットでも可能でしたが、私はサイン会でCDを買おうと決めていたので、ようやくその時がきました。

CDを購入し、列に並んでいる間はCDジャケットを読んでいたのですが、
常連ファンの方々も来ていたので、もっと交流した方が良かったかな。。
なにぶん、引っ込み思案なもので・・・

サイン会の真央君。かわいいね〜。
50人くらいは並んでいたと思います。
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私はまたもド緊張で「すばらしかったです〜」しか言えませんでした、とほほ。
他の人たちはいろいろお話していたのになー。

日光に行かないと買えない(たまたま仕事の帰りに買えた)「眠り猫おかき」をプレゼントしたら、真央マネさんが嬉しそうだったのが、かわいかったです。
「眠り猫だって」と。いつも優し気な口調の真央マネさんに、いつも勝手に癒される私(笑)
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サイン会の後は、写真撮影会になっていました。
こういうのができるのも、アットホームなリサイタルならではです。
それも、真央マネさんが撮影してくれるのです!

自分の写真はもういいかぁ、と思ったのですが、せっかくなので、私も参加しちゃいました。
やっぱり嬉しい!けど、自分の老化が哀しいw
真央君は腕長いな〜。
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ちょっと疲れたので、写真撮影会を眺めながら座っていたら、
いつものスーパー追っかけお嬢様と、ちょこっとお話しました。
いつも優しいお嬢さんです。

ただ、物凄いお嬢様であろうと思われます。
高級ホテルにお泊りになられたり(数十万単位)、先日はパリまで追っかけに行かれたんです!いいなぁ〜。
思わず敬語になります!(笑)
タニマチとまでは行かないまでも、真央君もすごいファン(しかも若い)がついたものだな〜。

passage ショパン:ピアノ・ソナタ第3番/藤田真央(ピアノ)





Twitterでの感想は、写真や詳細レポを中心に藤田真央さんまとめに入れました。

最近、真央君のコンサートの感想ツイも増えてきて、まとめ作業も追いつかなくなりつつあり、今後はメディアツイだけにしょうかなーと思いつつも、なんとなくまだ続けています。

私の語彙力と知識だけでは、感想が素人すぎるので、
詳しい方々のレポが、とてもわかりやすいです。













hiro_b_tokioさんの感想は、レポが分かりやすくて好きです。

たしかに、演奏には余裕が感じられる、そして無駄のない動き。
それはきっと努力の積み重ねなのだろうけれど、それを感じさせない演奏中の楽し気な姿がいい。

インスタの感想もありました。
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. . 藤田真央さんのアフタヌーンコンサートに行ってきました🎵 はじめましての演奏会🎹 以下、真央くんと呼ばせていただきます✨😌✨ . 真央くん、ゆっくり まるで皇室の人のような歩き方で登場‼️ 観客を見ても微笑んだりしない… . そして座ったらすぐ弾く! ベートーヴェンソナタ、私は聴くのも弾くのもあまり好きじゃないから、最初の曲はあまり期待していなかった😅 が! 出だしの音から吸い込まれるような清らかな音✨ 柔らかく優しい音🎵 とにかくメロディーが美しく切ない… 聴いていてとろけそうでした✨ そうかと思えば、ホール全体に響きわたる迫力のあるフォルテ! リスト、何であんなに繊細な音が出せるんだろう✨ バッハはちょっとロマンチックな弾き方だったかな… でも私好みでした😍 最後のプロコソナタ、今までの演奏とは違ってまるで爆弾が落ちるような迫力ある音‼️ 特に終楽章、戦争ソナタ聴いた中では落ち着いて、安定しているのに迫力大でした! 真央くんはトークはないのかな…と思っていたら、1曲目のアンコールが終わってはじめてマイクでお話を🎤✨ 可愛いしゃべり方するんですね〜🌺🎀🌷🏵️ そして2曲目のアンコールに私が大大大好きなリストの超絶技巧練習曲10番😍😍😍😍😍 もう感激でした💖💕💖 . サイン会あったけど、チケット貧乏の私はCD 買えませんでした〜😭 サインはもらえなかったけど、なんと真央くんの写真撮らせていただきました✌️ 実はツーショットも😍✨ CD 買わないのにごめんね😅😅 . . #藤田真央#アフタヌーンコンサート#ピアニスト#ピアノ#演奏会#コンサート#ベートーヴェン#ソナタ#リスト#巡礼の年#バッハ#シャコンヌ#プロコフィエフ#ピアノソナタ#piano #pianist #beethoven #List#Bach#Prokofiev#めぐろパーシモンホール#パーシモンホール#歩き方印象的#しゃべり方はもっと💕#ピュアなピアニストさんでした☘️✨ . .

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いつも通り「今夜は月がきれい」さんの感想も、わかりやすくて好きです。
引用:都立大学跡地で藤田真央君のピアノリサイタル

圧巻。神業であった。ステージの登場は、相変わらずの真央ウォーク、なのに、ひとたび鍵盤に向かうと、怒涛の芸術家に変貌する。

ダンテを読んで、がやはり迫力満点。音が汚くならないのが彼の真骨頂、
こちらは、神曲、もイメージされているのだろうか。表現力に乏しく恐縮だが煌びやか、深遠、そして力強かった。

後半のバッハ/ブゾーニ編シャコンヌに感動。
今日の真央君、原曲のすばらしさ、を損なわない響きの美しさ、力強さ、僕としては本日の白眉。

戦争ソナタは、3楽章が彼のアンコールの定番・・・
彼のゆるぎないテクニックと、美しい音色、ペダル遣いが高いレベルだと思う。乱れのないテクニックだけではない、抒情。聴き惚れた。

アンコールのモーツァルトが、彼にぴったりで、彼は古典派もロマン派も、ロシア物も現代曲も全く問題ないのだ。これで終わらないのがすごい。リストはまさしく天才の演奏。


ペダルを使いこなせるのって、すごいと思うのです。
足って、脳から遠い場所。それを自由自在にコントロールできるわけですから。
そして、強音すらも美しい。

百音ちゃんも、真央君も、
集中している熱い演奏や、豊かな表現力に、惹きつけられて止みません。
(プロだから、一生懸命で余裕がない状態は、見られない。もう超えている)
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このリサイタルのあとは、9月の真央君は、野外イベントにも参加しました。
12月のリサイタルのチケットを買ってあるので、野外イベントの方は仕事休みでしたが行きませんでした。



しかしながら、リサイタルとは違う曲を弾いたり、雰囲気もとても良さそうでした。
私もだいぶ真央君のリサイタルは聴いたなと思うので、
今後は、リサイタルだけではなく、イベント出演での演奏も聴いてみたいなと思います。

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12月のリサイタルは、9月のリサイタルと曲目が似ているので、
同じ曲を聴くよりは、違う曲の時に行った方が良かったかな…
好きだから何回聴いてもいいけれど、地方住まいなので・・・

1か月に2回の上京は、時間的にも体力的にも大変なんですよね。
新幹線なら1時間ちょいだけれど・・・それでも、電車を乗り継いで行くというのは、非日常で。

今後のコンサートの参加への姿勢としては、
やっぱり我慢というものを覚えてw、体力的にも時間的にも、2か月に1回の上京にしようかなぁ・・・

などと思い始めています。

いやぁ、でも、我慢できるかな?w、来年は周防さんのシャネル・ピグマリオンデイズもあるというのに(抽選に当たれば行ける)。。。

健康が一番、それには、何事もほどほどに(笑)
地方の民が入れ込みすぎると、体力的・時間的・経済的にも大変。
働いていない大富豪だったらなー(笑)

部屋の片付けしたり、家で何かやってるのも楽しいし、旅行も趣味だし。

旅行の趣味との兼ね合いで、むしろ地方のコンサートを選んで観光がてら行くというのもアリかもな。

でも、1月の美竹清花さろんでのリサイタルは行きたい。
この会場は小さくて、でも、それがいいんです、演奏が近くて圧倒的迫力だから。

そう考えると、好きなホールを決めて参加する、というのも一つの手かな。