2017.11.1-5 小樽・ 恵迪寮(29) スープカレーhirihiri 2号 Wagayado 晴-HaLe- その1

恵迪座を見終わり、帰ることにしました。
夜景を撮影しようと思いましたが、雨。
札幌駅高架下のダイソーで買ったカッパを来て、自転車で宿に戻ります。

宿に自転車を返して、カッパをテラスに干して。

去年も札幌に来ましたが、スープカレーを一度も食べたことが無いので、
食べたいと思っていましたが、仕事が忙しく下調べせずに来札。

あとは、ジンギスカンも食べたいと思っていてお店は調べてあったのですが、イマイチ焼き肉を食べる気力が出ませんでした。


【スープカレーhirihiri 2号店】

なので、宿から徒歩3分くらい、札幌駅の近くのスープカレーhirihiri 2号店さんに参戦。
1号店が無いのが謎です。
あぁ、顔ハメして撮りたかったな。こういう時、一人は困るw、いや店員さんに撮影頼めばよかったのか。
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私が食べたのは、「骨チキチキンカリー」だったかな。
初スープカレー。ゆるいカレー味スープというか、カレーうどんとはまた違う食感。
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ブロッコリーは香ばしいというか若干焦げっぽかったですが、
チキンは煮込まれていて美味しかったな。
味は、普通に美味しいという感じ。
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札幌スープカリー hiri hiri(ヒリヒリ) 1人前




さて、今晩の宿は、Wagayado 晴-HaLe-さんです。

去年とか、今までは、ゲストハウスNONAKAさんに泊まっていましたが、
今回は、札幌では恵迪寮に行くのが目的で、市内観光はあまり考えていなかったので、
駅の近くにしようと考えました。

NONAKAさんは、今年から値上げしてしまいましたが、おじさんとおばさんは温かいし、個室では安い方。ただ、車が無いと、往復のバス利用が必要だけど。
ススキノにも近いし、銭湯にも近いし、バス停にもコンビニにも近いし、良い宿です。
クーラーが無いので、真夏の暑い日以外はオススメです。
暑くても札幌の夜なんて、本州に比べたらマシです。寝られます。
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駅の近くには、HaLeと同じ系列のTen to Ten 札幌ステーションができていて、
どちらにするか迷いました。

Ten to Ten 札幌ステーションは、元学生会館。
たしかに、以前このあたりを通った時は、女子学生会館だった記憶がありますし、つい最近までは、googleストビューでも学生会館のままの写真でした。

とてもおしゃれなゲストハウスになったようです。




コワーキングスペースとしての開放や、英語のレッスンなどもやっているみたい。
札幌はなにげにこういったゲストハウスやシェアハウスが多い気がする。
観光都市だし、都会だし、土地も安いのかな。


心配だったのは、
公式サイトの、自転車置き場の写真に写っているスポーツサイクル。
私は乗れないなぁと。現地で撮った写真はこれ↓
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また、サイトの写真では、ベッドにカーテンがないように見えるけれど・・・。

問い合わせたところ、カーテンはあるとのこと。
また、シティサイクルのレンタル(500円/日)もあり。

その他、施設全体も小綺麗で良さそうな雰囲気。

お風呂があるという点では、札幌ハウスとも迷いました。
ここも、駅から近いし浴室もある。
でも、予約が面倒くさそうなのと、カーテン無し2段ベッドなのでやめておきました。
まだ、そこまでゲストハウス慣れしてないし。でも個室も安いけれど。



【Wagayado 晴-HaLe-】

結局、私は、Wagayado 晴-HaLe-を選びました。

決めては、
・民家を改築したような感じに興味があった
・シティサイクル?よくわからん(ママチャリのことだったのかも)
・HaLeは自転車レンタルが無料
・浴槽がある
・公式サイトから申し込むと、バスタオル1枚無料レンタル

宿から自転車無料で乗り出せるのはありがたいです。
ダメなら、北5西1駐輪場の貸自転車エキチャリまで歩いて行かなければならないので。

ポロクルというレンタサイクルもありますが、期間が10/31まで。せめて11月中旬まではやってほしいな。まだ雪ふらないでしょ。
ポートを探したり、空き状況を探すのも面倒なので、エキチャリの方がいいかな。

SOTOKOTO(ソトコト) 2017年6月号[ゲストハウス・ガイド 〜人に出会う旅〜]




そして、なるべく湯船につかりたいんですよ〜。
HaLeにはお風呂がありそうだったので、一縷の望みを託しました。

タオルレンタル無料もありがたいです。ゲストハウスだと、自分でタオルを持って行かないといけないので、荷物を減らせるのはありがたい。

あとは、なんとなくこじんまりしたところで、和みたかったというのも理由の一つ。


しかし、なんと、2019/1月で閉鎖だそうです。
目の前が系列の大規模ゲストハウスだったからかなぁ。。
そうでなくても、札幌のゲストハウスは続々とできて戦国時代に入っているのだと思うけれど、
立地の良さは、市内ゲストハウスでは一番だと思うんだけどなぁ。

建物は歩くとミシミシ言うけれど、ほっこり手作り感、素朴な感じが好きで
浴槽にこだわらなければ、駅から近いし次もここがいいなーと思っていました。

やっぱり新しくてにぎやかなハウスに人は流れちゃうのかしら。

泊まっておいて良かった。1泊しかできなかったけれど、小規模ならではの温かさとユルさが良かったです。




まずは、恵迪寮に行く前に、チェックインした14時頃の宿の様子。
定刻のチェックイン時間よりは早めでしたが、大丈夫でした。
受付カウンター。
カウンターの横にテーブル席があって、そこで、iPadに必要事項を入力して、チェックインします。
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この空間、和む。来て良かったな〜。
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リビング。ガイドブックや各種パンフレットがあります。
和む〜。
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リビングの一角には荷物置き場もあり、大きいスーツケースの人はここで預かってもらえます。
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今回、連休ということもあり、私は女性ドミトリーの予約は取れず、初男女ミックスドミトリー。
でも、特別不便なことはなかったです。
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この部屋のこのスペースは何のスペースかはわかりませんでした。
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私のベッドは上段。老体にはいちいち上り下りして、狭いベッドに出入りするのが、ちょっと厳しかったです。
今度予約するときは、ネットからはコメントできないので、電話で直接下段にしてもらえるか聞いてみよう。(と思っていたけれど、閉店・・・)

ベッドのカーテンは、簡易なロール形式。
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これは別の部屋。
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ここは、女性ドミトリー。横向きベッドいいなぁ。
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2階トイレは3つあって、女性ドミトリーに近いトイレは、可愛らしくて懐かしい感じです。
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2階の廊下。左手が女性ドミトリー。
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2階洗面。棚は手作り感あふれるグラつき感(笑)
もう少しでもしっかり作ってあったら、見栄えも使用感も良かったんじゃないかなぁ。
まぁ、これはこれで味があるけど。
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