ブリティッシュヒルズの送迎バス1便は出発し、どんどん山の方に進んで行きます。

思ったよりも道は良かったです。リゾート地へ向かう道だからでしょうか。
羽鳥湖高原へ向かう「白河羽鳥レイクライン」という、37号線です。
途中には道の駅もありました。

が、ブリティッシュヒルズはさらにその奥へと進んで行きます。


いよいよブリティッシュヒルズに着きました。
豪華な門を写真におさめたいところですが、バスは突き進みます。
国旗が立っていたりして、気分上がります!




送迎バスは、マナーハウスの前まで乗りつけてくれるので助かります。
バスを降りて、荷物を受け取って、チェックインです。
英語のカウンターで行いましたが、なんとかなりました(汗
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パンフレットなどをもらい、荷物は預けると部屋まで運んでおいてくれるとのこと、素晴らしい!

日帰り利用は、別に受付テーブルが出ているので、そこで入場料やマナーハウスツアー代金を払います。
参考:【レンタルアイテム料金表】ブリティッシュヒルズ 日帰り 宿泊 利用時


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3人で行ったのですが、そのうち一人は日帰りだったので、まずは、11時からのマナーハウスツアーに参加しました。
ツアー中は、解説付きなので、そちらを聴くことに注力したので、
その後、夕方から、また友達と撮影に行きましたw

さらに、泊りなので夜にじっくりまた撮りましたが(鬼撮影w)、
一応、昼間の写真も載せます。


【マナーハウス】

マナーハウスとは、ヴィクトリア時代の英国荘園領主の館で、英国貴族が自分の荘園内に建てて、1年の半分をマナーハウスで、半分をロンドンの邸宅で過ごしたそうです。

まずは、マナーハウス入り口の外観。とっても良い天気!
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ライオン、建物の中の家具にも彫られていたり。強さと権威の象徴なのかな。
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銅像はシェイクスピアだそうです。
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こちらは、マナーハウスのうち左側の方で、プールや体育館、レッスンスペース、小さな教会スペースなどがあります。
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こちらの少し写っている右側の方は、リフェクトリーという、食事で使うホールが入った建物です。
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それでは、中へ参りましょう。
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1階からの階段にはステンドグラスがあります。
シャンデリアも超豪華!本当にすごいところです。大学の施設なのに、よくこういうの作ったなぁ〜。
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こういう彫刻的な飾りがたくさんあります。
解説によれば、昔はTVのような娯楽が無かったので、こういう装飾品などから会話が始まるそうです(領主の自慢とか)。
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お盆の初めで、マナーツアー11時のお客さんは、こんな感じ。
ツアーとか、自家用車での日帰りのお客さんも多い印象でした。
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ここは、レセプションホールのちょうど上、2階のアッパーホールです。
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ステキなシャンデリアと天井!
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ちょっと暗めになってしまいましたが、アッパーホールの窓のところにあるソファ。
ここにもシャンデリア。
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昔は洋風にはまるで興味がなかったのですが、最近は好きかもー。