さて、4合目〜3合目の舗装された道路をとぼとぼ歩いて行きます。
足の平がかなり痛くて、気力を振り絞って歩いている感じでした。

そろそろトイレが限界。

4合目からはほぼすれ違う人もいないので、ちょっと草地に入ってお花摘みに・・・と思っても、
そういう時に限って、後ろから人が来たり💦

3合目から2合目を目指し始めると、時間が遅すぎるのか、誰にも合わなくなったので、
ちょっとした木の陰でお花摘みに、ふぅ。。
うまく隠れられたかは不明ですが、あたりには人がいなかったので大丈夫でしょうw


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トイレ問題は、できれば催さないのが一番なのですが(そのために水を我慢してはいけないが)、
どうしてもの場合は、3合目〜4合目の間の舗装道路の途中にちょっとした草むらがあるので、行きも帰りもそこで念のため済ませておくと良いかも。

(行きは人が多くて無理だった。紙類は持ち帰りましょう)
その他は、ほぼ斜面だし、参道以外は笹薮なので、あまりできる場所が無いかも。


【17:47 二合目】
往路では見つけられなかった2合目の表示。
しかしながら、8月といえどあたりは薄暗く、写真もこの通り。
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人はいないし、薄暗いしで、熊が怖くて、鈴を鳴らしまくりながら歩きます。

「関東随一のパワースポットです」
山頂までは往復6〜7時間・・・私は往復10時間かかりました(^^;
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登ってきた階段を下りていきます。足底が痛いよー。
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「六根清浄」と唱えながら、がんばります!
暗くて写真がブレまくり。
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もうすぐ着く! その前に足洗い場がありました。
「男体山の神聖なる土を持ち出さぬよう」ここで足を洗うのです。
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【18:20 無事下山!】
もう薄暗いです。誰もいません。
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下山の報告をして、御朱印を書いてもらいました。時間ギリだった。
しかしながら・・・ホットしてたら、朝受付でいただいた引換券を渡すのを忘れて、山の日記念の御札をもらい忘れ・・・。
(後日取りに行きました)
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無事の下山を感謝して、お参りして。
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もう暗いですよー。駐車場も私の車だけ(^^;
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このあとは、やしおの湯で汗を流し、爆ハンで栄養補給して帰りました。

自分には登頂できると思っていなかったので、感無量です。



【まとめ】
・眺望は9合目までほぼ無いので、修行のようである。
・スタート時間は早め早めで!(雷雨の心配、山道は木々に囲まれていて昼も夕方も薄暗い)
・トイレは事前に済ませておく。心配な時は、3〜4合目の間の舗装道路の脇の草地で済ませておくとよいだろう(紙類は持ち帰る)。
・熱中症予防のため、飲水は我慢しない。
・軽い靴が良いかと思ったが、思ったよりも足底が痛くなったので、普通の厚底の登山靴が良いかも。(普通のスニーカーで登っている若い人もいたけれど)
・こまめに栄養補給できる食べ物を持っていくと良い。
・練習で登った薬師岳よりは歩きやすい。(薬師岳は片側や両側が崖みたいな道もある)
・練習登山の下山(中禅寺湖畔の低山「高山」で。調子に乗って下山時飛ばしすぎた)で膝痛出て大変だったので、今回はソフト着地を心がけ、なるべく小刻み歩行、ペースも頑張らないようにしたら、足的には良かったけど、時間かかりすぎた。