7合目の終わりあたりで、一緒にスタートしてすぐ抜かされた友達に遭遇。
登頂後、1時間ほど休んで下山するところでした!

頂上まであとどれくらいあるか聞いてみたところ、「まだけっこうあるよ」と・・・
引き返した方がいいかしら・・・と弱気になるワタシ。。

ですが、やはり頂上を目指すことにしました。
ここからはもう、ほぼ気力の登山です。


【11:17 八合目】
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もうかなりバテバテで、写真を撮る余裕も余りありません。
なんでもないような道に見えますが、傾斜が地味に足にきます。
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【12:08 九合目は通り過ぎた】
上を目指すので精一杯で、9合目の表示は見つけられませんでした。
この踏み込んでも足を取られる道が、地味に体力を奪います。
水は我慢しないで飲みます。(昔、尾瀬で水を我慢して頭痛=多分熱中症?にw)
思った以上に体力を使うので、糖分が取れる物も持っていく方がいいですね。
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しかし、眼下には中禅寺湖や戦場ヶ原が見え始めて、感動です。
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しかしながら、この赤い道が延々と続いて、頂上が見えているのにたどり着かず、本当にキツイ!
気力を振り絞って一歩一歩歩く。
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新聞記者が、「山ガール」の取材ということで、若い子にインタビューしていました。
○野新聞の記者が「山ガールじゃないとダメって言われてるんです!」って言って、山ガールに声かけて写真撮ってたw


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【12:30 登頂!!】
やったー!!!ひ弱なワタシでも、登頂できたことに感無量。
上り所要時間3時間半と言われていますが、私は上り5時間半か〜。
8合目から1時間10分ほどかかってる!
疲れもあって、足が前に出ないのですよね〜。
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山の日ということもあり、山頂には人がたくさん。
そのおかげで、その場にいた人に写真をお願いすることもできました。
(撮り合い)
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有名な「刀」も見えます。しかしながら、周りには人だかり。
ワタシはもうそこに行く気力が出ませんでした。だって、さらに岩の上まで登るなんて。
悔しいけれど無理でしたー。
参考:【北関東】男体山、日光を象徴する二荒山神社のシンボル、刀剣輝く百名山の頂を目指す旅
参考:百名山・霊峰男体山に登る・・・∋劃困らの眺望と下山
参考:2017.09.03 男体山 登山


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登拝大祭の期間しか開いていない売店も、この日は開いていました。
この写真の右手に写っている屋根付きの場所に座って、お昼ご飯にしました。
おにぎり2つとバナナです。
あまり食べると動けないから・・・と思ったけれど、もっと食べても良かったかな?
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売店の左手には「太郎山神社」という小さなお社がありましたが、
そこにも行けませんでした。体力温存、というか人が多くて、まぁいいかなーと。

ただ、一生に多分1度しか登らないであろう男体山、気力を振り絞って刀まで行っておくべきだったか、
それとも帰りに備えて体力温存しておいて良かったのか?

ワタシの場合は後者かな? それとも、行っておいてもたいして変わらなかったかな?