3/25の午後は、アフタヌーンコンサートを聴きました。

昨年とは違い、今年は、25日にアフタヌーンコンサートを2つ開催してくれたので、とても助かりました!
それほど遠くはないとはいえ、県外へ行くのはやはり大変ですからね〜。

また、有名な演奏家のコンサートが、1000円という破格のチケット代なのです!
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【川久保 賜紀 アフタヌーン・コンサート】
平成30年3月25日(日曜日) 午後1時-午後2時
茨城県教育研修センター 大研修室
川久保賜紀(ヴァイオリン)、イリーナ・ヴィノグラードワ(ピアノ)

川久保賜紀さんのことは、正直、「今年のスーパーソロイスツに出る人だな」ということぐらいしか知らなかったのですが、
演奏、良かったです♪大人の魅力。曲のタイトルを川久保さんがおっしゃるのですが、それがまた大人素敵Voice!



wikiによれば、海外で育ったので、英語もネイティブですね〜。




前置きはこのくらいにして。



1)エルガー:愛の挨拶 E.Elgar: Salut d’amour


2)クライスラー:愛の喜び F.Kreisler: Liebesfreud


3)ベートーヴェン:ロマンス 第2番 ヘ長調 Op.50 
L.v.Beethoven: Romance No.2 in F major Op.50


ここまでは、超メジャーな曲ばかりで、1度は耳にしたことがあると思います。

4)ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op.108

2011年のヴェルビエ音楽祭での庄司さんの演奏(急病の演奏者の代わりに呼ばれたそうです)

この曲も、ブラームスらしく、美しくもあり、熱い部分もあり、素敵な曲だな〜。





アンコールは、
5)クライスラー:愛の悲しみ

これも、題名は知らなかったけれど、どこかで聴いたことがあるな〜。
ニコニコして弾く曲ではないような…この時の五嶋龍はまだ若かったからね〜。
でも、若い人が弾くのも、それもまた良いとは思う。

6)クライスラー:美しきロスマリン

これも聴いたことある!


という感じで、いろいろな名曲を聴くことができたコンサートでした。
今の川久保さんだからこそ、クライスラーが似合うな〜という感じがしました。
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それと、イリーナさんの伴奏がとても良かったです♪
ピアノの音がキラキラ感。ヴァイオリンと対等な感じでも、ヴァイオリンの邪魔にはならない、なんとも素敵な演奏でした。

この日の衣装は、下の写真と同じ、少しダークカラーの衣装でした。
でも、落ち着いて見えて素敵でした。

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私的には、イリーナさんのゆるっとしたシフォン的なワンピースが、お似合いでとっても素敵!

次のザハール・ブロン氏のコンサートのために並んでいた我々の前を、ニコニコしながらスーツケースを引いて通り過ぎていきましたが、素敵お姉さま風でした。

ありがとう!って言いたかったな〜♪

百音ちゃんは、コンサート後、川久保さんの楽屋を訪ねたようです。
同門ですからね〜。
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そして、川久保さんの旦那さんは、バンドネオン奏者の三浦一馬さんでした、びっくり!
年の差10歳くらい?(・∀・)イイネ!!


髪を切っちゃったみたいだよ!