【3/25】

御老公の湯を8:00頃出発、30分程で友部のココスに到着。
ココス 友部店では、朝食バイキングはやっていませんが、朝食メニューがあります。
フレンチトースト大好き。ドリンクバー付き。
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うーむ、私的には、デニーズの方がふわトロで美味しいかな〜。

コンビニでサンドイッチをまた買って、センターへ。


今日も百音さんは、午前10時からの最初の公開レッスンです。
昨日の土曜とは違って、聴講する人は倍以上!やはり日曜は来やすいのですね〜。
親子での聴講も多めです。

今日は前の方の席から、熱心な親子(子どもは主に小学生)で埋まっていきました。
昨日は前の方は空いていましたが、中高生も遠慮せずに前で良く見たらいいのにね。
その年頃では恥ずかしいかな?、でもこんな機会めったにないからもったいないよね。

講師:澤先生
曲:イザイ 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第4番



今の百音さんのエネルギーに合う、真骨頂とも言えそうな曲に感じました。


澤先生は、東京芸大の学長先生。穏やかな雰囲気に見えましたが、
指導は、ストレート、直球!という感じでした。ズバズバ言われます。

先生の指導は、

体の重心が常に前なので、そこでエネルギーロスがあるかも。
気持ちが入ってそうなってしまうのだけれど、もう少し胸を張って。
楽器下げないで。上げて。

1楽章はテンション高いけれど、常に緊張しているのではなく、リラックスするところも作って。

ここを引くとき、弓の元過ぎるね。

などなど。
「常に緊張しているのではなく、リラックスするところ」かぁ。
たしかに、ボンヤリというか素朴にというか、弱弱しく淡々と弾いた方が、かえって対比的に味わいが出る部分もあったような気もする。


常に緊張かぁ...そう言われればそんな気もするし、それが百音さんの現時点での個性のような気もするけれど。
既にステージで演奏している百音さんの音色は、教室ではステージよりも音が大きく聞こえるだろうし、
百音さんの一生懸命な感じが、そう捉えられるのかもしれないなぁ。

それは、大人になって余裕が出てきたら解消されるかな?
そういう雰囲気も含めてが演奏(パフォーマンス)、ということなのかな。

というか、公開レッスンなんて、みんなそれなりに緊張して一生懸命になっちゃうよね。
ステージのように堂々と雰囲気つけて弾けたらすごいよね。
(先生はそれを見たいのかもしれないけれど)

でも、確かに、アリス=紗良・オットさんや真央君なら、レッスンでもそうしそうな雰囲気があるから、やって、できていいのかもね。
(ちなみに、アリスさんは動画もいろいろやっていて興味深い)





姿勢とエネルギーの関係なども見ているのですね。男の先生らしく理論的な感じだな。
たしか、ママも楽器下げない!とかTVで言ってたっけ…(ママも芸大卒)。
確かに、下げない方が見た目美しい。

しかし・・・Midoriは楽器超下げてるんだけれど、どうなっちゃうんだろう。
それを個性として尊重するか、それとも直すべきなのか、うーむ。


テーピングしてるけれど、切れてるの?
(百音さん「切れてるのと予防とです」)

弦を押さえ込んでいる。弦たたいた後ゆるめるといい。

澤先生、核心に触れたね。

それは、私も常々思っていて、
切れたりするのは痛くてかわいそうだし、なんとか切れない練習法とかケアはないものかと思っていたところでした。

たたいた後緩めるとか、そんなこと、弦を押さえるという短い瞬間でできるの??
実際、先生がそう言うのだから、できるのかも…。
指、切れないようになるといいね〜。




横のメロディーの流れも大事だが、3度6度のハーモニーを重視して。今のDはもっと低い方が。

ハーモニーを純正にすると、楽器がもっとオープンになる。


特に音の正確さにこだわっていました。細かい音の高さを指示したり。
今のままでも十分に美しい音色なのですが、先生の耳ってすごい。

指導は第2楽章、第3楽章へ続きました。

先生に言われたことを、すぐに吸収して修正できる百音さん、すごいな〜。
技術面のアドバイスが多めだったかな?

レッスン後は、ママが先生となにやらお話していました。


この日の百音さんは、
上は黒のトップスに黒のカーディガン、スカートは白字に黒い模様で裾にフリルがついて、モノトーンだけれどかわいいです。
この時の↓に似ているようで、違うスカートだったかな。


もうプロとして活動しているだけに、体の動きも堂々とした演奏も、ほかの受講生とは違うし、メイクもしっかりしてくる。

技術も音色も圧倒的に素晴らしく、努力の賜物だ。

今日もすごい演奏を間近で聴かせていただいて、また、頑張る百音さんを見られて、コンサートとは違い短い時間ですが、満足。


私は、ヴィエニアフスキコンクールから百音ちゃんに注目してるのですが、
凄い演奏と一言で言ってしまうと簡単なのだけれど、どこかせつないような音がするところも好きなんだよね〜。
時々セツナ系な音がするの。そういう楽器なのかしらん。



そして、帰宅して感想などをつぶやいていたら、
な、な、なんと! 百音さんからコメントが!!!
以前からフォローはしていたものの、ずっとつぶやき2件なので、
百音さんは使っていないのかもなぁと思っていたので、まさかこんなことがあるとは思ってもみませんでした。

自分の記録&応援&趣味として、細々と続けていたこのブログも見つけていただいたようで、嬉しいやら恥ずかしいやら(^^;

月曜の公開レッスンは仕事で、ステューデントコンサートも諸事情で行けなかったので、
せっかくお誘いいただいたのに会えず( ;∀;)

しかし、いつか本当に会ってお話ができるんだと、とても嬉しい楽しみがでました♪

去年から、行ける範囲でコンサートに通い続けて、一地方ファンのワタシに、まさかこんな日が来るとは!感動。
ネットの可能性を感じる一日でした。
これを機会に、インスタやFBも始めようかな。。

かっこいいよね♪(でも出だし真っ黒すぎるw)

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この後、ピアノの方を少し見て、午前の最後は千葉さんのレッスンを見ました。
千葉さんも、国際コンクールでの優勝や入賞歴があります。

名前は聞いたことがあって、男の子だっけ女の子だっけどっちだっけ?と思っていたら、
男性でした。
参考:伊勢丹写真室

背も高く、顔もハーフなの?という感じの容貌でしたが、どうなんでしょう。
国内記事はあまり出こないなーと思っていたら、YouTubeチャンネルがありました。
参考:Mizuki CHIBA
参考:ベルギーでの留学生活

参考:モダニズム建築の音楽ホールでクラシック音楽を楽しむMusic Weeks in TOKYO 2012「東京音楽アカデミー」ファイナル・コンサート
ブロン先生によれば、

まず服部百音は、希有の才能をもった子です。大人顔負けの音楽の解釈を見せてくれることがあって、私も感心しています。
千葉水晶は、研ぎすまされた繊細な音を奏でる子です。彼の演奏の中に光り輝いている、洗練された音は聞き手を魅了するでしょうね。



曲:エルガー ヴァイオリンソナタ 作品82


第3楽章は、主旋律のメロディー好きだな〜。
「宇宙」とか、広々とした場所に、野原とか草原に出てきた、という感じ。

この時はもうメモは取らなかったのですが、澤先生の指導はいろいろ入っていました。
百音さんも聴講していました。

東さんが好青年だとしたら、千葉さんは王子っぽい?
線は細い感じでしたが、確かに上手でした。
素材は良いのだから、堂々としていけたら、もっと人気出そうな気がするな。

そろそろ、もう少し大人っぽさが欲しいかな? 
もしかしたら、クールさが売りなのかな?
彼の個性を活かせるような演奏とパフォーマンスがあれば、良いと思いますね〜。
まだ彼の生まれ持った輝きを活かせてない気がするな〜。


それから、今年は三又さんが伴奏ピアニストとして参加していなかったですね。
きっと、売れっ子だからお忙しいのかな?


お昼休憩の後は、川久保賜紀さんと、ブロン先生のコンサート2連続です。

カルメン・ファンタジー、ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番




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