楽器といえば、浜松。ということで、何かと浜松での演奏が多い、真央さんです。

今年の、アクト・ニューアーティスト・シリーズには、藤田真央さんが出演!
2018年5月27日(日)です。

このシリーズは、周防亮介さんも2014年に出演していて、
1995年から続くシリーズなのです。

小さな会場で聴くのは、アーティストの演奏を間近で見られ、緊張感や息遣いまで感じられる贅沢なひと時ですよね。
また、アフタートークもあり質問もできて、アーティストとの距離が近いって、ファンとしては嬉しいですよね。

いいなぁ〜。5月もリサイタルに行くことにしちゃったので、
同じ月に静岡までは行けないなぁ(^^;
水色のポスター、素敵!
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しかもこの前日には、静フィルとのコンサートが入っていて、
いつも同じことしか言えないけれど、若いって素晴らしい。

静岡は、静岡交響楽団(静響)と、静岡フィルハーモニー管弦楽団(静フィル)という、楽団があるようで、
やはり、楽器の街があると、音楽が盛んなのかな?

静岡の場合、静響はプロで、静フィルはアマオケです。

我が県はどうなのかな?と思って調べてみたら、
交響楽団とかシンフォニーオーケストラとかありましたが、いずれもアマオケです。

そして6月に、わが県にも辻彩奈さんが演奏に来るではないですか!
アマオケですが、辻さんを呼ぶとはよくやった!
一般前売り1,200円って、お得過ぎる!これは行かねば。


話がそれまくりましたので、元に戻します。
浜松と何かと縁がある藤田真央さんのインタビュー記事です。




【浜松市文化振興財団情報誌 HCFNEWS Vol28】
浜松市文化振興財団情報誌 HCFNEWS
ピアニスト 藤田真央 インタビュー
「演奏活動への思いと現役大学生の素顔に迫ります」
全体で4ページのロングインタビューです。(写真はその一部)
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曲を探求して一音一音を創り上げていく。
公欠がきくわけではないので、単位を取るのが大変。
先生方の解釈を受け入れた後、自分でチョイスしていくのが私の仕事だと思っています。
また聴きたいと思ってもらえるピアニストになりたい。
30歳ぐらいで結婚したい。
大きなコンクールはいつか受けなければならないと思っている。


などなど。もう活動しているのに、公欠がきかないのが意外でした。
先生の解釈を受け入れつつ、自分でチョイスしていく、そうできるのがプロなんだろうなぁ。

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【公益財団法人浜松市文化振興財団 インタビューノート】
インタビューノート藤田真央さんのインタビューがあります。
こちらも、数年前、同じ大学の周防亮介さんのインタビューがあります。

上と似たような内容ですが、今後の演奏会の内容や猫の話など、若干違う部分やオフショット写真もあります。
チェ・ゲバラについても、熱く語っています。
マイナスイオン漂う雰囲気ながらも、内面は熱いのかもしれませんね。
熱いくらいでなければ、コンクールにチャレンジできないでしょうし。
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---今年はいよいよ成人ですね。20歳になったらしてみたいことはありますか?
 うーん、何だろう。お酒はたぶん弱いと思います。父と兄はすごく飲むんですけど、母は飲めないので。19歳と20歳の境目というのは非常に大きいと思います。人間的にもピアノの技術的にも成熟した演奏をしなければと考えています。


成熟した演奏かぁ…いやいや、まだ20歳で、成熟してもらっては諸先輩方が困るのでは(笑)
エネルギッシュさや瑞々しさ、繊細さに、今しかない若さあふれる姿、それも真央くんの魅力の一つでは。
素晴らしい演奏が楽しみです。

藤田真央 - ワーグナー=リスト 歌劇「タンホイザー序曲」 他






【一音会出身の音楽家が、一音会を語る】
真央くんは一音会というところで、本当に小さな頃から絶対音感やリトミックなどのレッスンを受けていました。
毎週家族で上京、すごいなぁ。

今も、ドイツへマスタークラスを受講しに行っています。
音コンで1位をとっても、金銭面でこういう場所へは行けない子もいるだろうから、
恵まれた環境に感謝ですね。



そして、多分私と同じ年であろう(^^;お母さまも、
子どもを連れて毎週通うのは、楽しくもあり大変でもあっただろうなぁと
思います。
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普段から自分が出す「音」にこだわりを持っています。 自分にしか出せない音・響きに、より一層磨きをかけて、人々に喜 びを与えられる、 そして長い間愛されるピアニストになりたいです。

このアーティスト写真、良いね〜。
年齢相応のパフォーマンスも、益々磨きがかかっている真央君、
きっと、長い間愛されるピアニストになることでしょう♪