2017.11.1-5 小樽・恵迪寮祭(8)旧三井銀行小樽支店

いっこうに捗らない旅行記。
本当に、旅行の計画・実施・まとめで1年かかりそう(笑)

さて。
ステンドグラス美術館で、カメラのモードをプレミアムオートにして撮影しまくってしまい、バッテリーが少なくなってしまいました。
プレミアムオートは、1枚につきシャッターを複数きっているみたいな仕組みだからです。


小樽芸術村の構成。
もう夕方近いので、似鳥美術館は明日かなぁ。
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旧三井銀行小樽支店を見学することにしました。
正面外壁に石積みの5つのアーチを連ね軒に彫刻を施した、ルネサンス様式の外観。
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しかし、バッテリーがピーンチ!
しばしトイレにこもって充電、すみません…

吹き抜けに回廊を巡らし、天井には石膏彫刻の大柄な模様、大理石、リノリウムの床、絹の壁紙、時計など、当時の最先端の建築技術とモダンな装飾で、
クラシックな雰囲気が素敵です。
時間を気にしつつも、見入ってしまいます。
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昔からスチーム暖房があるとは、さすがです。
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天井へのプロジェクションマッピングを15分おきぐらいにやっていました。
バッテリーが少なく、動画で撮れずorz...
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ここから投影されていました。
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お部屋には、金庫へ通じるらしき穴が・・・「人孔」というそうです。
たしかに、あんな分厚い金庫の扉が壊れたら、出られなそうですからね。
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金庫の中へ入ってみます。
人孔はあります。しかし、人孔の扉ですら分厚いですね。
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2階の回廊から。実際は回廊は見学部屋がある部分以外は、歩けないようになっています。
でも、部屋が無い方にも回廊を作ったのですね。おしゃれ。
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「建設時の趣を取り戻す」ように修復したようです。
なので汚れ感も当時のまま。でも、それも良いですね。
2階のお部屋は来賓用だったそうです。
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北国ゆえ、壁紙なども結露してしまうのでしょうね・・・
と思ったら雨漏りでした。
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商品サンプル。斜陽の街、小樽か・・。
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絹の壁紙は、当時の趣を損なわないために、潔く修復無し。
貴重ですね。
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まるで絵画のような。
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天井近くの彫刻。
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階段を下りて
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貸金庫は地下です。誰もいなくて、ちょっと不気味。
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貸金庫の中身を受け取る個室もあります。
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結露を受けるための回廊。
回廊内には防犯のための合わせ鏡が設置されています。
ちょっと不気味だったけれど、がんばって一周してみました(笑)
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新しくなっている貸金庫棚。棚なんですね。
いずれは、貸金庫を利用するくらいの資産家になりたいな。
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昔の貸金庫。中味は木の引き出しなんですね。
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荷物が多い場合は、無料のロッカーもあります。
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見学終了。
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そろそろ夕方です。まだ見られるところはどこかなと考えました。
それに、バッテリーも・・・。
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とりあえず、暗くなる前の運河を撮影しておこうと、某所で撮影。
そこに電源が!少々電気をいただきました(^^;