【音友2017年9月号】
真央さんもそうだけれど、音友に取材されるということは、
今売れっ子の証。期待の星。
真央さんと百音さんが、ページの裏表だった!

モノトーンではないお洋服、珍しい!

やはり、一流に成長した若者たちの経歴を聞くと、いかに良い師が大切かということがわかる。
音楽で食べていける、恵まれた才能と努力と環境。運命だね。
(反田さんは普通のサラリーマン家庭なので、努力要素が大きいかもしれないけれど)

リサイタルについての解説もあり、なるほどなと思います。
プロコフィエフのソナタについて、
「廃墟や絶望の中から湧き上がってくるような生命力を感じる」
「死と隣り合わせの緊張感」
そういうのが、自分が自然体で取り組めると。
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自然体で・・・
18歳で死と隣り合わせの緊張感が自然体で・・・かぁ。。
今まで大変な思いをして練習してきたのだろうなぁ。
親から教わるって、便利な反面、心の深い部分でいろいろ大変そう。

百音さんのエネルギーをぶつけるには、そういう曲の感じが今は合うのかな。
周防さんや真央さんには、大らかさが感じられる。
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【音友2017年3月号】
デビューアルバムについてのインタビューです。
曲について、すごく分析をしたり考えたりしているんだ、
プロの仕事なんだなと思いました。

中学卒業したら、どんな分野でもプロになる人は、
高校の細かな勉強必要?
それよりも、自分の仕事の勉強をこんな風に極めていった方がいいんじゃないかな?
そんな感想すら覚える、深い世界ですね。
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カルメン・ファンタジー、ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番





ついでで申し訳ありませんが、
コロラトゥーラで話題の、田中彩子さんの記事もありました。
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ウィーンの調べ ~華麗なるコロラトゥーラ2~