各国通貨の特徴

米国ドル
世界の基軸通貨として流通、有事に買いが多くなる通貨のために、世界各国での戦争やテロに影響を受けます。

スイスフラン
永世中立国であることから地政学的な影響を受けずらい事が挙げられます。
現実にアメリカの同時多発テロでは、ドルを売りスイスフランを買う傾向がありました。
経済的に見るとスイスは輸出国であり、日本と同じような低金利であることが特徴です。
ユーロ加盟への動向も注目されています。


カナダドル
資源国であることから今後の発展度が高いと期待できることです。
原油の産出量が多く、金や鉄などの鉱物資源、木材などの資源が豊富です。
将来的にも安定推移する通貨としての期待が高まっています。


オーストラリアドル金利が高いことでスワップポイントが高めです。
アメリカドルと反対の動きをすることが多い。
欧州からのヘッジファンドによる乱高下があります。

金利水準が他国に比べ高いことから金利妙味の需要による変動、米ドルと反対の動きをすることが多い点から、米ドルポジションのリスクヘッジとして持つ人が多いことも特筆すべき点です。



ニュージーランドドルニュージーランドドルの特徴は、隣国のオーストラリアと繋がりが非常に強く、その影響を受けやすいことです。流通量が少なく、方向性が決まると一方向に動きやすいのも特徴です。
金利に関してはオーストラリア以上に高い設定ですが、これは地下資源を持たないために海外からの資金を流入させるための処置です。
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なるほどー。