例のお子さんの件で考える。


タンが詰まってすぐに死ぬってことは無いから、親がすぐにかけつけるとか、救急車対応すれば大丈夫かも。

と書いたけど撤回。容態急変して、心肺停止という場合もあるらしい。


そういう子の場合は、「何かあっても、学校には一切責任を問いません」と一筆書いてもらわないと困る。

ちなみに、うちの場合は、一筆書かせた場合がある。
過去に在籍していた、食事面で危険が感じられた子。

結局、引っ越していって、その半年後くらいに家で亡くなったんだけど。
親が、何か無理させたんじゃないかなぁって、今でもちょっと疑っちゃいますよ。。。


ニュース見ると、介助体制をこれから話し合うってあるけど、遅くないかなぁって思いますよ。

まぁ、親としては、知的遅れもないんだから、普通に入れたいよねぇ。

病弱学級ってのもあることはあるけど、数も少ないし、通うには不便だしね。


介助員が必要ってことは、少し発達の遅れがあるんですかねぇ。
そういえば、発声がまだ未発達だっていう話も聞いたなぁ。

介助員なのか、パートNsなのか。
吸引は医師の指示がないと普通やらないけど、今にも死にそうだったらNsがやるだろうし。でもその場合も、引いた事による二次的障害(死亡等)については、学校には一切責任を問わないっていう一筆書きが必要だろうね。

まだ、学校にいる時はいいんだよねぇ。。近所の病院に搬送すればいいしさぁ。

問題は、校外学習だよ。いちいち吸引セットもって行かないといけないし、もちろん看護婦の付き添い、その日だけでも必要だろう(看護師免許がある養護教諭がベスト)。

そして、校外学習場所に近い搬送先をいちいちちゃんと確認しておかないといけない。まぁ、その辺も、そういう場合は外出先に合わせて、親が捜して学校に連絡しておくっていうのが、筋だと思うけど。

今だから、こんなことすぐ思いつくけれど、かつて心臓病を担任したときは、そういうことに、気がつかなかったし、知らなかった。親もさほど心配してなかったし。

この子の場合は、第三者が吸引に介入しないって約束がされてるらしいよ。本人が出来るらしいよ。
それでも、本人の容態が急変したら、どうする契約になっているんだろう。。

まぁ、いずれにしても、担任が一番大変だよね。学校全体で対応するったって、実際はどの先生も忙しくて他のクラスのことには、かまってられないことが多いからね。

女流棋士のなんとかって人は、知的には普通だが、体が病弱で養護学校に通っていたらしいが、
そういうのじゃ、やっぱりいやなのかなぁ。通うの遠いしねぇ。